京都市長選の“赤狩り”

2020.01.28 Tuesday
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    JUGEMテーマ:ニュース

     

     最悪の新聞広告がでました。

     2020年京都市長選です。

     

     ・・・・・大切な京都に共産党の市長は『NO』

       これで支持が得られると思ったら大間違いですよ。

     

       逆に言い返しましょう。

     

     そういう宣伝をする市長は

     

     いりません!

      

       

     歴史を見ない勢力に市長を託すな。

     ベンセレーモス。

     

     その船を漕いで行け

     おまえの手で漕いで行け

     お前が消えて喜ぶ者に

     お前のオールをまかせるな

     (中島みゆき)

     

     法的措置が必要かな。

     

     

     

     

    歴史さんぽりーの|-|-|-|-|by ネコスキイ

    the most obsequious

    2020.01.28 Tuesday
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      JUGEMテーマ:ビジネス

       

        「the most obsequious」というはアメリカの書店で平積みにされている書籍に出てくる安倍首相に対する形容詞です。

       これは、「もっとも媚びへつらう」と訳すべきか。

       

       もっとも媚びへつらう首相として、安倍氏は登場するのです。

       それは、トランプ大統領が“北朝鮮を平和にした”功績として、ノーベル平和賞をもらうために推薦人として安倍首相にお願いしようとした、というくだりで出てきます。

       でも、やっぱり止めたとも。

       

       他国の評価はこんなものですよ。

       媚びても利用価値がないのです。

       

       予算委員会では、総理が自衛隊明記の憲法改悪を表明するという異常事態です。

       一国の総理が憲法を変えると発言するなどということは、ファシズムにほかなりません。

       総理自体が、憲法違反の存在になっているのです。

       

       与党の公明党の山口代表でさえ、総理が憲法を変えると発言する事に苦言を呈しています。

       

       こういう存在だから、国際的に信用を失い、「利用価値」さえないのでしょう。

       自衛隊の合憲、違憲を言う前に検討すべき前提です。

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

       

      世界政治を語れば|-|-|-|-|by ネコスキイ

      本格野党連合政権

      2020.01.14 Tuesday
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        JUGEMテーマ:ニュース

         

         中村喜四郎氏が共産党の大会で「特別ゲスト」として挨拶。安住立憲民主党国対委員長も挨拶。

         この大会に出ると、これは全国制覇の野党共闘に間違いないのです。

         

         「桜」問題、IR疑獄、詰めどころは一杯あり、それは野党共闘できる政権側の弱点です。

         安保、自衛隊など違いは今はさておき、安倍政権打倒、野党連合政権樹立のために努力を惜しんではならない時期です。

         

         中国、アメリカ、ロシアに対するペコペコ・ヘイコラ外交にうんざりした皆さん。

         一度は、この連合政権に乗ってみようじゃありませんか。

         

         

         

        歴史さんぽりーの|-|-|-|-|by ネコスキイ

        1.17神戸黒書を読もう

        2020.01.14 Tuesday
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          評価:
          神戸新聞社
          神戸新聞総合出版センター
          ---
          (1995-03)

          JUGEMテーマ:ビジネス

           

           1.17と3.11は日本人なら誰も知っている日付です。

           一方、8.6と8.9はもう忘れられつつあるかもしれませんが、子孫に伝えるべき日なので銘記しておく必要があります。

           9.1は関東大震災、1.17は阪神・淡路大震災、3.11は東日本大震災の日付です。

           

           あの日がなければ、今頃幸せに暮らしていただろうものを、対策さえ打たれていれば・・・と思う心のあだ桜。

           1.17「神戸黒書」は、神戸市の地震対策欠如やその責任者、“共犯者”をあげています。

           

           地震対策は東日本大震災を見ても、考えられる最大限のことをしても足りない場合があるので、経済開発最優先にならないように住民が行政を監視することが求められる時代に変化しています。

           それこそ賢い有権者であり、民主主義の根幹としての人間なのです。

           

           そのための有権者教育も求められています。

           私見ですが、「過労死」の遠因に抑圧者に声をあげない教育が潜んでいるようでなりませんが、地震対策もしかりと考えます。

           

           その点、西洋文化は、「抵抗」や「革命」の主体をしっかり教え込んでいるので、ソローやオルテガ、さかのぼってはルソーやヴォルテール、ルターやミュンツァーの思想も近年重要になっています。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          安心・安全のために|-|-|-|-|by ネコスキイ

          戦争するな!のスローガン

          2020.01.08 Wednesday
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            JUGEMテーマ:ニュース

             

             もとはと言えば、アメリカがイランとの核合意から離脱したことで緊張を生んだのですから、戦闘(戦争と呼んでいい)の原因は第一にアメリカにあるのです。

             それを米国要人を殺害しようとした容疑でドローン空爆で亡き者にするというやり方は、中米での「山猫」よりあくどい組織的な軍事行動なのです。

             また、細かいことや、報道されない部分についてわからないけれども、イラク戦争時のような「大本営的」NHK報道にならないよう注意してマスコミを包囲する必要があります。

             イラクからの報復が日本時間の朝早くからあった模様ですが、応酬にならないようにアメリカ政府に抗議する必要があります。

             ネットで呼びかけましょう。

             

             「戦争するな」と。

             

             背後に戦争で儲ける人達がいるだけで、悲惨な目に合うのは両国の国民だということを呼びかけましょう。

             これなら、左右上下関係なくできることです。

             以上。

             

            平和問題・憲法9条|-|-|-|-|by ネコスキイ

            ついに週休3日制!!

            2020.01.07 Tuesday
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              JUGEMテーマ:ビジネス

               

               フィンランドが週休3日制にすると、欧州メディアが報じています。

               日本マイクロソフト社が導入したとき驚きをもって迎えられましたが、生産性が向上しているとの調査もあります。

               それにしても、国全体が週休3日制度を導入するのは初めてでしょう。

               

               「働き方改革」は、環境負荷を低減することとしてそれを導入することが必要です。

               このことが、地球環境を廻る諸会議でも提案されているのです。

               

               フィンランド首相は、「人々はもっと家族や愛する人、趣味などに時間を費やすべきだ」として、一日6時間労働制も検討するらしいです。

               隣のスウェーデンでは6時間労働制を導入して労働生産性をあげているらしいのですが、北欧らしい考え方でしょう。

               日本はまだ過労死と闘っているような状況です。これでは、地球環境保護とは全く言えない状況ではないでしょうか。

               

               コンビニの問題を見ても、もう総体として24時間働くことが不必要な状況を生み出すように規制しないといけませんね。

               誰かが働き過ぎて、誰かが失業する。

               1000年後には、意味もない殺人を繰り返した中世をみるように、現代を見るのでしょう。

               

               今年から、フィンランドを見習いましょう。休みましょう。

              平和問題・憲法9条|-|-|-|-|by ネコスキイ

              正月から殺害と報復

              2020.01.03 Friday
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                JUGEMテーマ:ニュース

                 

                 イランの軍隊司令官を米軍が空爆で殺害したニュースが正月から生々しく伝えられています。

                 何の通知もなくいきなり殺害してしまうという事実に憤りを感じます。

                 しかも、これは大統領命令です。

                 

                 米国に対する危険と判断したときは、殺害してもそれは正義である。と言わんばかりです。

                 北朝鮮も反アメリカなのに金正恩を殺害しないにもかかわらず、イランに対しては殺害をもって反撃するという二重基準があります。

                 日本政府の反応はどうでしょうか。

                 一般的に、「殺害」は非人道的行為ですが、軍隊同志では先制攻撃として許されるというのでしょうか。

                 戦争行為はしないが、それを未然に防ぐ政府主導テロは許されるのでしょうか。

                 

                 かつて、南米の反米組織の実行部隊は米政府の暗殺の憂き目にあいました。映画「山猫は眠らない」でその狙撃手を描いています。

                 最近は、無人飛行機で司令官を狙い撃ち、殺害人数を最小限に抑えて、戦争被害を抑えているらしいと聞きます。

                 

                 翻って、アメリカのブラックリストに載れば、いつでも命令さえあれば殺害してもいいということになっているのでしょう。

                 

                 こんなやり方で世界を支配しているアメリカもいつかは内部崩壊するときがくるでしょう。

                 何故なら、イラン司令官殺害で原油先物が急騰したからです。

                 その時は、世論の包囲で作るものです。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                |-|-|-|-|-|by ネコスキイ

                ゴーン海外逃亡の抜け穴

                2020.01.02 Thursday
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                  JUGEMテーマ:エンターテイメント

                   

                   ドラマ顔負けの逃亡劇を演じ、正月のニュースをにぎわしているのが、このカルロス・ゴーン氏の逃亡です。

                   パスポートは弁護団が保管しているにもかかわらず、どうやって出国管理庁を抜けたのか。

                   

                   「法王庁の抜け穴」というフランス小説がありました。

                   今回のは「管理庁の抜け穴」です。

                   

                   これは謎です。

                   楽器の箱に忍び込んで自家用ジェットで逃亡を図ったというのですから、そんな簡単に出国できれば他の犯罪者も逃亡を図っているのではないか、という疑問もわいてきます。

                   数々の麻薬の密輸入もそうなっているのかもしれません。

                   あるいは、管理局の役人に大金を握らせて見逃してもらうという手段もあります。

                   

                   また、ゴーン氏の国籍のあるレバノン政府の手引きによるものという推定もあります。関西空港までどうやって行ったか、イスタンブール経由のプライベートジェットに乗り込む際に楽器の箱の中身をちゃんと点検したかどうか、そういうことをきちんと捜査してほしいものです。

                   それにしてもゴーン氏の声明は、下記のように日本の司法制度について「基本的な人権が無視されている」と指摘、「国際法や条約」の「法的な義務を目に余るほど無視」していると批判しています。

                   ある部分は納得するのですが、この批判は法廷闘争で無理だったのかとも疑います。

                   

                   

                   

                   もはや私は有罪が前提とされ、差別がまん延し、基本的な人権が無視されている不正な日本の司法制度の人質ではなくなります。
                  日本の司法制度は、国際法や条約のもとで守らなくてはいけない法的な義務を目に余るほど無視しています。

                   

                  【ゴーンの声明】

                   ゴーン被告 声明全文

                   

                   P.S.

                      その後、ゴーン氏は元アメリカ特殊部隊員とともに逃亡したとも報じられています。ということは、レバノン政府を通じたアメリカの内政干渉ともなる大事件です。

                   穿って考えれば、「桜」もアメリカの闇との関連もあるかもしれません。

                   

                  笑いがイチバン|-|-|-|-|by ネコスキイ

                  冒頭解散、志位総理

                  2019.12.25 Wednesday
                  0

                    JUGEMテーマ:ニュース

                     

                     いよいよ年末。

                     野党の一部が合流するのか。

                     国立公文書館から出てきた小泉総理時代の「桜を見る会」の資料は、「60」という整理番号が総理枠であることをはっきり示したと思います。

                     それにしても、すぐそこにある明らかな資料でさえ、マスコミは追えないというのが嘆かわしいと思いませんか。

                       「IR疑獄」にまで発展しそうな贈賄事件が年末に発覚しています。

                     

                     この点でも、公明党までもう総理をかばい切れなくなっています。

                     こうなったら国会冒頭解散。

                     

                     衆議院を解散する手段を打ってくると思います。

                     

                     一方、ラジオ番組では、かつての細川総理のように野党第一党でなくても回りから総理に押されれば共産党の志位氏でも総理になれることを示唆されています。

                     そういう、緊迫した情勢で年末は迎えました。

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                     

                    国会・地方議会・自治体|-|-|-|-|by ネコスキイ

                    ネタ無限!ミルクボーイ

                    2019.12.24 Tuesday
                    0
                      評価:
                      ---
                      よしもとミュージックエンタテインメント
                      ¥ 4,050
                      (2019-05-29)

                      JUGEMテーマ:エンターテイメント

                       

                       12月22日、日曜日のM1グランプリ(漫才ナンバーワンを決める大会)。

                       大阪の「ミルクボーイ」という組が過去最高得点で優勝しました。

                       

                       以前から、笑いを取るという点では人気はあったのですが、ブレイクが足りなかったと言って過言ではありませんでした。

                       今回の優勝はぶっちぎりといっていいほどです。

                       

                       有名になってしまった「和牛」や「かまいたち」を抑えて、しかも、コンビ結成当時から変わらないネタと姿勢が受けました。

                       「リターン漫才」という芸風で、誰もが知っている商品をああでもないこうでもないと、誰でもあるあるを交えてこき下ろす内容が腹筋崩壊の爆笑を生みました。

                       

                       調べてみると、今回のコーフレーク・ネタや決勝のモナカ・ネタの他、サイゼリア、デカビタ、滋賀、たません、サスケ、ハト、一軍、叔父、あやとり、湯葉、「俺」などのネタもあるようです

                      (2020年1月2日の大阪ライブでは「ビンゴ」を主題としていました。)。

                       

                       この「ミルクボーイ」の漫才構成は、一種のビジネスモデルであるため、すべての商品にあてはめることができるのです。

                       そういう意味で、新しいビジネスモデルを彼らは開拓したと言ってもいいでしょう。

                         ネタに尽きない構成です。

                       そして、これを興行界は長らく見逃していたのです。

                       

                       もし、オカンが「上戸彩」の名前を忘れたら・・・・

                       もし、オカンが「総理大臣」の名前を忘れたら・・・

                       もし、オカンが「アメリカ」を忘れたら・・・・

                       (偏見と差別でドツボに嵌らないことを前提としますが)

                       想像してもオモロイ内容となるでしょう。

                       

                       審査員の上沼恵美子さんも、涙に暮れて絶賛していましたし、他も圧倒されていたのが印象的でした。

                       松本人志氏が「これぞ漫才」という評を惜しまなかったように、かつて見た王道漫才を見るようでした。

                       

                       「横山たかし」、「大木こだま」に輪をかけてシツコイ、「エンタツ・アチャコ」、「いとしこいし」風の昭和ネオクラッシックな漫才が世に出てきました。

                       万歳三唱。

                         病を癒す「笑い」、武器としての「笑い」、フォーエバー!!

                       

                       

                      P.S.

                          他にも、能楽風の漫才や自虐納得突っ込みなど新しい芸風を開拓できた、今回のM1は実りの多いものを感じます。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      文学ディスカシォーネ|-|-|-|-|by ネコスキイ
                       
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