内閣人事局廃止を求める!

2020.09.18 Friday
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    JUGEMテーマ:ニュース

     

      内閣人事局は昔からあると思っていた人も多いでしょう。

     ところが、この部署は安倍内閣がその政権を独裁化できるファシズムに近い部署だったことが明らかになりつつあります。

     2014年に"法律改正"で、この人事局をつくり、政権の意に沿わない官僚を異動するシステムを作ったのです。

     

     長年勤めた熟練のポストを異動させ、閑職につかす。

     高給をちらつかせ思いのままにする。

     

     こういう生殺与奪の権を「内閣人事局」を持つならば、公平公正な人事が行われるはずがありません。

     ここで思い出すのは、「半沢直樹」です。

     詳しくはこのブログの別の項に書いていますのでご参照いただければ幸いですが、多くの部長、次長が人事異動・左遷に脅かされて悪事に手を染めてしまうのです。

     そういう人ほど、「いい人」なのです。

     

     口を開けば人事、人事。人事が怖くて物が言えるか!!

       

     と、半沢直樹が喝破するところに多くのおじさんたちが拍手喝采を送るのです。

     いつか、こんな風に言ってみたいと。

     

     改革内閣というなら、この「内閣人事局」を廃止せよ!

       野党も、心ある自民党もこの点では共同できるはずです。

     

     

     

     

    はい!こちら社会部|-|-|-|-|by ネコスキイ

    ジャパンライフと伊勢谷

    2020.09.18 Friday
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      JUGEMテーマ:ビジネス

       

       ジャパンライフの会長が逮捕されました。

       が、まだだったのかという印象が強いのは私だけでしょうか。

       

       「桜を見る会」での写真を事業拡張の宣伝材料にしていたひどい会社ですが、それがわかっていて会に招待したのも元安倍首相でした。面識がないと語っていたけれど、外相秘書時代にかつてニューヨークで会っていたかもしれないのです。

       安倍首相退陣後に一気に警察権力・検察権力が動き出しているように見えます。

       

         アッキーこと安倍首相夫人との関係が取りざたされている俳優の伊勢谷氏も大麻所持で逮捕されています。

       これも「総理」関連という後ろ盾を失ったところに捜査の手が入っているように見えます。

       

       今後も「桜を見る会」関連の闇が捜査関係者から暴き出され、それを菅首相が説明されることを期待してやみません。

       深夜の会見廃止、デジタル庁、万博担当、縦割り110番、「桜」中止、携帯値下げ・・・・新機軸は「闇」を隠す手立てなのではないかと勘繰ります。

       

       奇しくも室井佑月さんが、TV「ひるおび」で新内閣についてこれまでのことを反省せずに上書きしているだけだと批判していましたが、同感です。北村誠吾前地方創生担当相が「地方を回り相当ホラを吹いてきたので後始末をお願いします」と"暴露"しただけに、なおさら怒りがこみ上げます。

       

       

       ぬばたまの 闇に隠して 上書きす もり・かけ・さくら アベノ院政

       

       

       

       

       

       

       

       

      安心・安全のために|-|-|-|-|by ネコスキイ

      “地下鉄車掌”ハリエット・タブマン

      2020.09.17 Thursday
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        JUGEMテーマ:読書

         

         kindle無料版を読んでいるとたまに良いこともあります。

         いつもは、英語やフランス語の勉強として過去の名作を渉猟することが多いのに、今日はHourly Hisotry(一時間で読める歴史という意味でしょうか)に気になる伝記があり、知らない人の伝記に惹かれました。

         これまで伝記はリンカーンとか、フランクリン、せいぜい最近ミュージカルで持てはやされているハミルトンとかをパラパラ見るだけでしたが、Harriet Tubmanは知らないでいました。

         

         ところが、読んでいるうちにその虐げられた人生や無類の活動に心奪われてしまいました。

         それが今の黒人の運動、Black Lives Matter Movement につながっていくのです。

         オバマ元大統領やアメリカ一番の司会者オプラ・ウィンフリーも高く評価したハリエット・タブマン。

         今年2020年にドル札の肖像画にもなるのですね。

         無知な私をお許しください。

         

         彼女はアメリカ黒人奴隷として生まれましたが、奴隷を自由の土地に逃がす運動にもかかわり、その道としての「地下鉄」(実際の地下鉄ではなく逃げ道として)の「車掌」(案内役)として活動していました。南北戦争(the Civil War)でもその活動が続き、軍の部分的な指令官としても奴隷解放の活動もしてきたのです。

         差別と偏見、貧困と病との闘いも壮絶です。

         詳しくはウィキペディアでも見てください。もちろん、Kindleでも。

         やがて日本でも教科書でも紹介されるでしょう。

         こういう活動家をもっと掘り起こすべきです。

         

         

        “Born lowly, she lived a life of exalted self – sacrifice and her end closes a career that has taken its place in American history. Her true services to the black race were never known but her true worth could never have been rewarded by human agency.”

        —Harriet Tubman Obituary article in the Auburn Citizen, Tuesday, March 11, 1913

         

        History, Hourly. Harriet Tubman: A Life From Beginning to End (Biographies of Women in History Book 2) (p.27). Hourly History. Kindle 版. 

         

         

         

         

         

         

        歴史さんぽりーの|-|-|-|-|by ネコスキイ

        柿渋がコロナを退治する?

        2020.09.16 Wednesday
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          JUGEMテーマ:ニュース

           

             驚きのニュースが駆け巡っています。

           奈良医科大学の研究で、柿渋が新型コロナウィルスを劇的に減らすことを発見したというのです。

           正確には、ニュースを見ることをお勧めしますが、このような研究に対する国からの助成をもっと増やすべきだと思います。

           だいたい、大学の研究費用が減らされて軍事転用可能性がある予算だけが増えるという嘆かわしい現実があるのです。

           

           まだまだ人への臨床試験がないようですが、一定の濃度の柿渋ならば効果が認められるけれど、単に柿を食べればよいというものではないようです。特許申請中なので詳細は語られていません。

           全国の研究所が一斉に特産のものとコロナウィルス除去で研究することを期待します。

           商品化すれば、コロナで一転、大金が転がり込んでくるかもしれません。

           たとえば、「コロナイン」として売り出してはどうかな(爆笑)。

           

           柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺 (正岡子規)

           

           さすが奈良の研究所だなぁ、と思いましたが、農水省の資料では収穫量としては和歌山が一位、奈良が二位で、この二県で全国の30%を占めています。

           日本のそこここに結果している柿たちもこのご時世でびっくりしているでしょう。

           柿を無駄にしてはなりません。江戸時代には柿で年貢を納めた地域もあったくらいです。

           幸せの青い鳥は、庭に生えている柿だったのです。

           ご先祖様に感謝しましょう。

           

          p.s.

             このブログの 「小説「弩」−その5( 柿渋)」を参照してください。

           柿渋は、昔は樹脂として漁網を強化するなどに使われていました。

           これからは様々な感染症対策として、地域の特産物が効果的になるのかもしれません。

           映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で、研究者のドクがデロリアンの燃料として空き缶を利用して莫大なエネルギーを生んだように、地域の特産物もそういう使われ方もする時代が必ずやってきます。

           その時こそ、地方分散、地方分権の実体的な花が咲くときでしょう。

           

           

           

           

           

           

           

          科学はだいじだよ|-|-|-|-|by ネコスキイ

          大学学費を半額に!

          2020.09.15 Tuesday
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            JUGEMテーマ:学問・学校

             

               もう新型コロナウィルスが発見されてから一年近くたとうとしています。

             日本でも発症者が出てから9カ月。

             緊急事態宣言がだされる前から学校は閉鎖され、特に大学は未だにオンライン授業の学校が8割くらいあると聞いています。

             小学・中学・高校は考えられるコロナ対策を講じて再開しているのに、大学だけはそれを行っていないということに怒りを感じる大学生や保護者が多くいます。

             これは、なんとかしないといけない。

             大学関係者も焦りを感じているでしょう。

             小中高校は私生活も含めて管理が効きますが、大学生となると個人の自由度が高いため管理しにくいという矛盾あります。自由こそが大学なので、私生活にまで指導する必要がないのです。

             にもかかわらず、大学に感染者が出ると非難され、誹謗中傷、言われなき攻撃までされているのが現状です。

             感染源が飲み会だったり、海外留学だったりすると、これは大学の管理外。

             勢い、授業や校門まで閉鎖せざるを無くなるのです。

             

             さらに、ネット授業だけでは、対面授業の効果とは違う事を考慮すべきだと考えます。

             

             そこで提案。

             

             1.大学生全員のPCR検査を国の責任で行う。

             2.授業料は半額にする。

             

             

             

               

             

             

            学習・教育・文化論|-|-|-|-|by ネコスキイ

            BLM運動と大坂なおみ

            2020.09.14 Monday
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              JUGEMテーマ:旅行

               

               BLM運動とは、Black Lives matter の略です。

               現在、黒人の命や権利を軽んじられる社会になっています。

               それが、反政府デモにもなり、デモに送り込まれた政府の犬が過激派となっています。

               

               大坂なおみさんがテニスの全米オープンで優勝しましたが、彼女がトーナメント試合のなかで、"迫害"された7人の黒人の名前をプリントしたマスクをして登場したことで、政府や警察への抗議を示しました。

               静かな、静かな抵抗ではありますが、ネット全盛の時代にその熱が全世界に伝わりました。

                 

               自主的に、BLM運動に参加したということでしょう。

               私たちは見習わないといけない精神です。

               日本なら有名になった途端、政治的主張はまわりが制限すると思います。

               個人主義のアメリカでは、それこそ自由が発揮されたといって過言ではありません。

               なおみさんのおじいさんが、「哲学的なこと」と言っていましたが、これは人権の主張でした。

               オバマ大統領と同じく、歴史の教科書に書かれる行動だったと思います。

               

               黒人の命も大切です。有色人種だってそうです。日本人もそのうちに入ります。

               

              P.S.

                 “地下鉄車掌”ハリエット・タブマンの記事も参照してください。

               

              世界政治を語れば|-|-|-|-|by ネコスキイ

              「国民」泉氏の発見

              2020.09.09 Wednesday
              0

                JUGEMテーマ:ニュース

                 

                 国民民主党と立憲民主党の合流で、こちらも代表選挙が行われています。

                 

                 「国民」の方からは泉氏、「立憲」の方からは枝野氏が立候補し舌戦を繰り広げています。

                 枝野氏は東日本大震災のとき、元民主党で元官房長官を務めたのでその実力は多くの人が知っています。

                 「国民」泉氏は、その政調会長だったので、たまにご尊顔をテレビで見かけたように思います。

                 

                 彼(泉氏)がテレビで政策を語る部分が出てきて、ふと気になるところがありましたので、ご報告いたしたいと思います。

                 それは法人税と消費税の全徴収額についての主張でした。

                 その内容は、おおよそ、以下の内容でした。

                 

                 1987年から消費税を国民からいただいているが、その総額は法人税の減額より多い、ということ。

                 

                 それにしても、この主張は、以前から日本共産党の税制改革の主張と一致しているではありませんか。

                 

                 この意味は、消費税はまわりまわって法人税減税のために使われている!ということです。

                 この税制構造の抜本的改革なしに、国民第一ということはできないのです。

                 

                 泉氏は、いつからこの主張を唱え始めたのかわかりませんが、もとはと言えば・・・・。

                 しかし、これが多くの政治家に発見され大河となって国民の意識となれば、大きく政治が変わる予感がします。

                 

                 泉氏の発見は、コロンブスの「アメリカ大陸発見」のようでした。

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                 

                経済・税財政論・会計学|-|-|-|-|by ネコスキイ

                さっしー自民、キョンキョン共産?

                2020.09.08 Tuesday
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                  JUGEMテーマ:芸能

                   

                    自民党総裁選挙、首班指名選挙の時期が近づきました。

                    菅さんがもっとも「総理大臣」になる公算が強く、もう閣僚の名前まで想定されています。

                   総務大臣に橋下氏をつけるという話もでていて、そうなればアレが変わる、コレがだめになるなど品定めに入っています。

                   個別政策については、変化球はあるでしょうが、橋下氏の総理への道が開けることだけは間違いないでしょう。

                   この流れで、新しい総理が解散・総選挙で信を問うというところまで大方考えられると思います。

                   

                   そこで目玉になる候補を選ぶことになりますが、信頼の低い芸能ニュースによるとどうも、

                   

                   さっしーこと、指原莉乃さんが自民党のびっくり候補として挙がっています。

                   同時に、なんと、キョンキョンこと、小泉今日子さんは日本共産党の候補だというのです。

                   

                   ちょっと、政党機関紙に対談が掲載されただけで、「共産党だ」と名指しされるのは戦前の赤攻撃と変わりませんね。

                   何かに反対すると、「あの人共産党なのでは」と言われるようになった暁には、暗い時代になるのではないかと危惧しています。

                   

                   また、指原氏の様々な発言などを見ると体制よりの発言をしており、さもありなんということですが、自民党全盛の時代に普通に暮らしていれば、安保賛成、アメリカよりになるのはあたり前だと思うのです。

                   だから、勝手に自民党だと決めつけられるのも迷惑な話です。

                   

                   現在、支持層としては「自民党対支持なし層」であり、政策的には自民対共産しかありません。

                   まだ体をなしていない〇〇民主党らは、頭と足がそれぞれ違うので、支配層の都合の良い方向に向かうしかないのです。

                   ある本には、革新的なポーズをとる方や非自民反共の個人を裏から応援するようになっているようです。

                   

                   

                   

                  日本政界への気合だ!|-|-|-|-|by ネコスキイ

                  安倍総理の最大の罪

                  2020.09.02 Wednesday
                  0

                    JUGEMテーマ:ニュース

                     

                     安部総理が突然辞意を表明したことは、その脆弱性を指摘してきた者としては驚くに値しませんでした。

                     また末期的な症状としてマスコミに批判されてきた「森友」・「加計」・「桜を見る会」私物化問題と忖度問題も、さもありなんという感じで追及してきました。

                     しかし、

                     この数年の安倍氏の総理としての最悪の罪は、公務員であるにも関わらず日本国憲法を変えようと提案し続けていることです。

                     これだけは、与党である公明党まで眉を顰める事態になっていたではありませんか。

                     この点を放置してきたら、日本人の憲法無視の態度は世間一般に広がります。

                     

                     アメリカだけでなく世界から信頼を得るためには、この日本国憲法をもっと国民に普及、理解を促進し、かつ、世界にアピールすることです。

                     こんな簡単なことが何故わからんのか。

                     と、湯川秀樹みたいな発言になってしまいます。

                     ハーグ会議でもそんな決議をしたのではないでしょうか。

                     新しい総理にはその点を明確にして選ばれてほしいものです。

                     

                    国会・地方議会・自治体|-|-|-|-|by ネコスキイ

                    台湾戦争論について

                    2020.08.25 Tuesday
                    0

                      JUGEMテーマ:ニュース

                       

                       『フォーリン・ポリシー』によると、中国はコロナ禍につけ込んで台湾に軍事的な圧力を強化しているらしいです。

                       この事態を踏まえて米軍関係者は、机上の「台湾戦争」をシュミレートしています。

                       

                       詳しい経緯は抜きとして、軍の装備から言っても、このシュミレーションによるとどうも中国が勝利するとのこと。

                       しかし、それを上回ってアメリカが勝利したとして、台湾に軍事プレゼンスを維持していくためには、アメリカ・台湾間の距離を考えても莫大な予算が必要になり、アメリカは破産してしまう、と言った議論になっています。

                       それを防ぐために、台湾周辺の友好国の協力を必要とし、特に日本、韓国、フィリピンの軍事力増強を求める必要があるという結論に陥っているのです。

                       昨今、香港、台湾、ウイグル、チベットの独立問題とからんで、きな臭い流れになっていますが、そこにこの「論文」が出て、火に油を注ぐ挑発がなされているように見えます。

                       

                       これを解決する策として、国連が動く必要があります。もう一つは、「紛争解決のために戦争をおこさせない」という本来の積極的平和主義に基づく世論の形成が必要でしょう。

                       台湾一つでアジア全体を巻き込んでしまう可能性があるからです。

                       さらに、核兵器禁止条約や国際刑事裁判所条約に入らない、WHO脱退など、歴史的"無法"を繰り返させない枠組み作りが必要です。ここに国際法学者や国連関係者は研究の焦点を置いてほしいと考えています。

                       私は、「 noblesse oblige」⸨ノブレス・オブリージュ⸩ ----身分の高い者はそれに応じて果たさねばならぬ社会的責任と義務があるという、欧米社会における基本的な道徳感を、敷衍した考え方が必要であると思います。

                       それは、「Developed countries oblige」。先進国にはそれに応じた社会的責任と義務があるという道徳を醸成することです。

                       

                         P.S.

                         その後、チェコの上院議長が台湾支持の内政干渉を行ったため、中国は怒り狂っています。

                       ひとつだけ言っておきますと、中国は「共産主義」「社会主義」ではないということが、マスコミの報道のなかにすっぽり抜けていることを指摘しておきます。

                       高校生の「現代社会」の教科書でも、ソ連、中国などが「社会主義」であると書いてますので、あらためるべきです。

                       

                        それにしても安保法制強化より5年、政府の集団的自衛権行使の対象は台湾になるかもしれません。このままでは危ない。

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      平和問題・憲法9条|-|-|-|-|by ネコスキイ
                       
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                      何事も原典にあたること。マグナ・カルタから始まります。ヴァージニア憲法には、常備軍の危険性を主張しています!!
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