桜を見る会中止!!

2019.11.14 Thursday
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    JUGEMテーマ:ニュース

     

       桜を見て何が悪いか、とお思いでしょうが、見て愛でる行為ではなく、招待者の選定方法が悪いのです。

     

     立憲民主党の枝野代表は、共産党の田村智子議員が「首相“本丸”を攻撃」したと大変評価しています。

     国民にとっても、5000万円の国民の税金が一夜にして使われるのを防いだわけですから、鼠小僧ばりの働きです。

     この蟻の一穴から、安倍政権のすべてが見えるようでなりません。

     

     吉田首相の時代から行われてきた「桜を見る会」。

     民主党時代にも開催してきました。

     

     決して、桜を見る会一般を否定するわけでなく、税金で一部の人たち、利権にあずかる人たち、政権にすり寄る人たちが集まり“公的談合”する場所となった、モラルハザードな会はなくすべきである、ということです。

     

     桜を愛でる会は、会社の新人歓迎会や大学の新歓で行われるべきことですが、決して税金ではありませんね。

     その常識もかなぐり捨てた暴走ぶりがよくわかる「中止決定」でした。

     これほどまでに素早く決定できたのは首相の決断だし、そのまま放置すれば共産党の宣伝になってしまうという政治判断だったということでしょう。

     

     さて、野党の矛先はこれからどこにいきますかな。

     

    はい!こちら社会部|-|-|-|-|by ネコスキイ

    雨男の身の丈

    2019.10.29 Tuesday
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      評価:
      山本 晴太,川上 詩朗,殷 勇基,張 界満,金 昌浩,青木 有加
      現代人文社
      ¥ 2,200
      (2019-08-30)

      JUGEMテーマ:ニュース

       

       別の場所や立場で言えば、ボキャブラリーが豊かな発言になるのに、政治家が公の場で発言すると全く違う意味を醸し出す2例が、最近ありました。

       国民の置かれた状態を考慮しないに等しい「差別発言」なのです。

       「雨男」とは、河野現防衛大臣が発した言葉で、台風で被害にあった人々の気分・感情を全く考慮せず、見下した笑いにつなげる考えです。自分が雨男だから台風が来て被害にあっても仕方ないじゃないか、と聞こえるのです。

       また、「身の丈」とは、荻生田文部科学大臣が発した言葉で、大学入試に英語の民間試験を利用することに関連しての発言でした。

       これは、経済的に貧しい家庭は「身の丈」にあった教育を受けるべきだという意味になるので、教育の機会均等を謳った基本法や憲法にも反する差別です。

       

       これ以外にも、物品の供与で経済産業大臣を辞任したり、問題発言の多い麻生大臣を含め、「問題の多い」内閣です。

       だいたい「アベノミクス」と自分で自分の政策に名前を付けること自体、前代未聞。

       

       「問題の多い」トランプ大統領と仲良いことも問題。韓国に対して「徴用工」「慰安婦」など政治問題に対して経済政策で対抗するという禁じ手を打ってしまった問題は、救いがたいのです。

       

       その人が来たら雨になるというジンクス。民間で言われることであって科学である政治に入れてはならないジンクスです。

       「雨男」は「身の丈」を知らないようです。

       

      P.S.

         そのあと、法務大臣も妻(参議院議員)の公選法違反のため辞任しました。防衛大臣と法務大臣は舌禍と過失ですが、文部科学大臣については政策上の安倍政治の本質から来た問題なので安倍氏自体の責任が深く問われます。荻生田氏は、「モリ、カケ」問題の中心人物でもあるのでもっと深い闇がありそうです。

       関係者の結婚は祝うべきことですが、大事なニュースを隠さないようにして取り上げてほしいものです。

       

       

       

       

       

       

       

      日本政界への気合だ!|-|-|-|-|by ネコスキイ

      全世界にラグビー芸術を

      2019.10.27 Sunday
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        JUGEMテーマ:スポーツ

         

         ニュージーランド対イングランド戦で、“本家”のイングランドが勝ちました。

         過去3回優勝経験のニュージーランド「オールブラックス」が敗れたのは、驚きました。

         でも、戦いぶりを見ていれば、最初からイングランドが勝っていたのがわかります。

         ニュージーランドが闘いの前の儀式「ハカ」を演じていたのに対し、イングランドは「V字体型」で臨み、観客は否応なしにこの好対決に大興奮を感じました。

         どのチームも戦いの雄たけびの「ハカ」を演じればいいのにと思います。

         その国や地域の伝統的な「雄たけび」の踊りはあるはずで、それを試合前にダンスすることで芸術的な試合をすることを望みます。

         こういうところに、すべてのエネルギーを使うことが、今後全世界に広がることを期待してやみません。

         

         日本対南アフリカ戦では、1回もトライを入れさせてもらえなかったのが世界の壁でしょうが、その前のアイルランド戦では、オフロードパスが連続して見事に成功し、トライにつながりました。

         サッカーとは違う盛り上がりに、こういう世界があったのかといつもとは違う感覚で見ている人も多かったと思います。

         ルールが難しい部分があるので、そこを何とか理解すれば、サッカーを超える人気を獲得するのではないか。

         

         いずれにせよ、体力の限りを尽くして素手で戦う姿は、すがすがしい光景でした。

         世界の隅々までこのスポーツを広げたいものです。

         

        スポーツしよう|-|-|-|-|by ネコスキイ

        リチウム電池とコンゴ内戦

        2019.10.11 Friday
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          JUGEMテーマ:ビジネス

          リチウムイオン電池の仕組み(模式図)

          (産経デジタルより転載)

           

           吉野さんが、リチウム電池を開発したことでノーベル化学賞を受賞し、世間は騒いでいます。

           それはそれとして、お祝いすべきことですが・・・・・・。

           

           今朝のNHK「おはよう日本」では、コンゴ民主共和国の医師で昨年のノーベル平和賞を受賞した方が、資源争いがもとで「性暴力」が使われていると訴えていました。

           コンゴ民主共和国といえば、リチウムイオン電池に使われている「コバルト酸リチウム」のコバルトを多量に産出する資源国であり、世界のコバルトの6割を占めているのです。

           モバイル社会が到来した80年代から90年代。「しもしも〜」と言っていた時代。

           

           このアフリカですでに資源争いが始まっていたのでしょう。

           この地域の内戦とアメリカの干渉を扱った映画もあり記憶に新しいのです。

           ブルース・ウィルス主演「太陽は沈まない」、ダスティン・ホフマン主演「アウトブレイク」など、それを反映した映画だったのでしょうね。

           

           科学・技術の進歩は進歩としてあつかう必要があり、内戦を辞めさせるさせるためにリチウム電池は使わない、携帯は使わないという選択肢にはならないと思います。

           かつて、ココアがそうだったように、コバルトを採掘している人たちはコバルトが何に使われているのか、スマホとは何かを知らずに暮らし、内戦の苛烈さだけを甘受していることは、想像すべきことです。

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

           

          科学はだいじだよ|-|-|-|-|by ネコスキイ

          ホリエモンこそ、終わってる

          2019.10.08 Tuesday
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            評価:
            堀江貴文,西野亮廣
            徳間書店
            ¥ 480
            (2018-10-26)

            JUGEMテーマ:ビジネス

             

             勤続12年で給料14万、日本終わっている、とネットの掲示板に書いたことにたいして、共感と批判が渦巻いています。

             

             いかに、それと同じ状況の人が多いということと、さらに陥れようという人が多いことか。嘆いています。

             

             ホリエモンは、書いた本人が悪いと決めつけ、お前が終わっているとさげすんでいます。

             

             これが日本の「格差社会」、「階級社会」なのに、それを助長する発言が有名人や“成功者”によってなされると、それが「真理」「一般的な常識」となって歩き始めます。これが、今までの風潮です。

             

             1.一国の大使に対して面罵する・・・・河野前外務大臣など

             2.弱者をさげすむ・・・・・・・・・・ホリエモンなど

             3.意見の違う者に対して、「無礼」扱いする ・・・・三原じゅん子衆議院議員など

             4.主張の理由を聞いてもはぐらかす・・・・・・小泉進次郎現環境大臣など

             5.三権分立の憲法をないがしろにする・・・・・大島衆院議長、安倍総理など

             6.多額金品を授受しても無感覚・・・・・・・・関西電力幹部

             

             これでは、子どもたちも、若い先生方もおかしくなるのも、わかる気がします。

             それを許さないのが人間の歴史です。

             

             ホリエモンらはいつかソ連のように自己「崩壊」して、終わりがくるでしょう。

             その日まで抵抗運動はつづきます。・・・・・・「バカとつき合うな」とは我々の言いたいことです。

             

            p.s.

               その後、関電の会長は退任の意向を示し、社長も事が済んだら退任するとのニュースがでました。問題はその腐敗構造が何十年も続いたということと、今後も原子力行政に頼るということについて、どう考えるかでしょう。

             また、ホリエモン氏はN国党から立候補するという噂があり、それを完全否定していませんが、弱者いじめの先鋒に立つ人を国会議員にしてはなりません。

             

             

             

             

             

             

             

             

             

            科学はだいじだよ|-|-|-|-|by ネコスキイ

            いじめが無くならない理由

            2019.10.05 Saturday
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              JUGEMテーマ:ニュース

               

               先生が先生をいじめて、子どものいじめがなくなるはずはありません。

               ヘビースモーカーの先生が、たばこ禁止の指導はできません。

               多量の核兵器保有国が他国に核兵器廃絶を押し付けるのは無理です。

               

               神戸で小学生の先生が、同僚の先生をいじめて告発されているというニュースが流れています。

               一部の報道では「前代未聞」という言葉が飛び交っていますが、それは記録上のことでしょう。

               

               子どもにいじめをなくすためにどうしたらいいか、人権論文を書かせている教育委員会もあります。

               いじめが無くならない理由は、社会にいじめが蔓延しているからです。

               

               国が悪法を放置しつづけた結果、いじめ、差別、偏見を助長し、世論を作っていることもあります。

               それは、いわんや県や市でも、ということになります。

               

               また、関西電力が賄賂をもらって、原発を推進しているという構図とそれに許認可について国や国会議員が絡んでいるということは、誰も裏付けられなくて攻め入ることができない領域でした。

               そういうところにも、いじめ、差別、偏見というものがあり、それに気づかずに過ごしている幹部や国民もいるのです。

               

               しかし、子どもたちは敏感に態度や言葉の端々から、あるいは暴力的に感知するのです。

               そんなことは、常識でしょう。

               

               

              学習・教育・文化論|-|-|-|-|by ネコスキイ

              セクシーなおもてなし

              2019.09.24 Tuesday
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                JUGEMテーマ:エンターテイメント

                 

                 政治の発言は自由であるべきです。

                 が、今回、小泉環境大臣が国連で発言した内容について、意味不明だとの批判が相次いでいます。

                 国会議員は国会内での発言に責任は問われません。というのが、Joe式です。

                 

                 ここで大切な観点は、国連で公的人物が発言した内容は、国際公約になるという点です。

                 それを忘れず発言し、報道もそうあらねばならないはずです。

                 今回の国連の会議では、子どもたちが夢と確信をもって、気候変動の危機に挑戦しようといてるにもかかわらず、曖昧模糊とした発言では、納得いかないはずです。

                 子どもたちにもわかる表現に心がけることが政治家としての最大限の務めでしょう。

                 

                 「セクシー」な行動とはどういうことでしょうか。あえて質問することは「セクシーでない」のでしょうか。

                 わからない言葉で煙に巻くのはいかがなものでしょう。

                 この形容詞は取り消したほうがいいと思います。

                 

                 滝川クリステルさんと結婚して、子どもができたから「セクシー」な環境保護行動をとる。

                 ということならば、

                 セクシーな「お・も・て・な・し」

                 も必要でしょう。

                 小泉ジュニアは、新しい意味を「セクシー」に付加したのです。

                 

                   国連の会議に参加した、女子高校生グレタさんはキッパリ言いました。

                 「あなた方は、私たち若者に希望を見いだそうと集まっています。よく、そんなことが言えますね。あなた方は、その空虚なことばで私の子ども時代の夢を奪いました」と。

                 

                p.s.

                  スウェーデン出身の女優グレタ・ガルボは「セクシー」でしたね。

                 

                 

                 

                 

                文学ディスカシォーネ|-|-|-|-|by ネコスキイ

                香港とサウジの事件

                2019.09.16 Monday
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                  JUGEMテーマ:ニュース

                   

                   香港の情勢は予断を許さない状況です。

                   一般人が無許可デモで抗議しています。中国本土もこれは見逃さないでしょう。

                   しかし、当局は多くの香港人が抵抗した法律は撤回したものの、デモや民主主義を暴動と位置付けたことについての反省や謝罪もありません。このことについて日本政府や日本の政党もコメントと行動を控えているようです。

                   「デモ隊の一部が過激化して・・・」というニュースも首をかしげます。警察かそれに共鳴する者がデモ隊になり切って火炎瓶を投げることもあるというのに、公平な報道とは言えないのです。

                   そういうことを考えると、10月1日、中国革命記念日も間近に控え、不穏な空気も流れているように見えます。

                   第二の天安門事件にならないよう、中国政府を監視しましょう。

                   

                   一方、サウジアラビアの石油施設の破壊は、ニューヨーク同時多発テロを思い浮かべます。しかし、あまりテレビでも報道しません。犯人についてもはっきりせず、大量破壊兵器をもっていると言われたイラクのように、イランの関与も疑われています。

                   しかし、それも確定的な話ではないのです。

                   サウジアラビアは「自衛措置」を叫んでいますが、そんな簡単に半減するぐらいの漸弱な施設だったことに驚きを隠せません。それなら、日本の原発だって、同時多発的にミニ・ドローンで攻撃できるではありませんか。

                   すぐに戦争だ!と言わないことが大切です。

                   どこか、ニュースに疑いを持たざるを得ないのです。どこか情報操作していないか、これから注視していかなければなりません。

                   今日は日本市場は敬老の日のため休日ですが、世界は為替も市場も動いています。そして、日本の投資家も活動しているのです。

                   今日夜のニューヨーク市場がどうなるか見極めましょう。一週間の大変動に対処しましょう。

                   

                   

                  世界政治を語れば|-|-|-|-|by ネコスキイ

                  「明治演劇年表」を読む

                  2019.08.28 Wednesday
                  0

                    JUGEMテーマ:エンターテイメント

                     

                     九州北部の豪雨で大変な中ですが、・・・・

                     

                       現在も、東京ってところは演劇が盛んであるようです。

                     それは地方ではわからない文化現象なのです。

                     ここでいう演劇は「舞台演劇」のことですが、とはいうものの日本文化に大きく深くかかわるものなので、ここで取り上げてみました。

                     

                     ジャニーズはじめ多くは舞台の緊張と活気で鍛えられています。

                     全体がオーケストラと同じで、どのパートも不協和音や雑音が許されない世界です。

                     

                     さて、最近、その関連で岡本綺堂の「明治演劇年表」なるものを手に取ってパラパラと見ると、江戸から明治にいたる歌舞伎、新派、新劇の流れが名優を中心に書かれていることに気づき、ちょっと感激の域に入りました。

                     昔から演劇は政治や社会とは切っても切れない世界なのです。岡本綺堂の世界に奥の深さを感じます。

                     

                     明治元年(1868年)から明治45年(1912年)までの演劇シーンや俳優の人生を簡単明瞭に、しかも社会の大きな事件とあわせて的確に流れる文章で書かれています。

                     (以下抜粋して下線部、背景色追加)

                     

                    ◆明治 元年( 戊辰)   一八 六 八 ○ 天下 の 形勢 不穏 の ため、 猿若町 の 三 座 とも 正月 興行 を 休み、 二月 に 至り て 漸く 開場。 ○ 五月 十 五日、 市村座 と 守田座 の 開演 中 に、 上野 彰義隊 の 戦闘 あり。 その後 も 市中 おだやか なら ず、 劇界 不振 を きわ む。
                    六 年( 癸 酉)   一八 七三 ○ 三月、 村山 座 の 一番目「 酒井 の 太鼓」 にて、 権 之 助 の 酒井 左衛門 尉 と 菊五郎 の 鳴 瀬 東 蔵 との 渡り 台詞 に「 かく 文明 の 世の中 に、 開化 を 知ら ぬ は 愚 で ござる」 と いい、 観客 は その 時代 違い を 咎め ず し て、 大いに 喝采 せり。 いわゆる 文明開化 という 言葉 が、 いかに 流行 し たる かを 察す べし。
                    ◆十一 年( 戊寅)   一八 七 八 ○ 二月 二十 三日 より 新富座 にて、 西南戦争 を 脚色 し たる「 西南 雲 晴 朝 東風」 の 通し狂言 を 上演。 八十 余日 間 打ち 通し て、 古今 稀 なる 大入 と 称 せら る。 明治 時代 における 長期 興行 の レコード なり。
                    ○ 七月 七日、 三代 目 沢村田之助 死す、 三十 四 歳。 中村 芝翫 と共に、 江戸 末期 より 明治 初年 にわたって、 満都 の 人気 を 集め たる 女形 にて、 脱疽 の ため に 両足 を 切断 し、 更に 両手 を 切断 し て 舞台 に 立ち たる は、 劇界 有名 の 事実 なり。
                    ◆三十 七年( 甲 辰)   一 九 〇 四 ○ 二月、 日露戦争 開く。 ○ 三月 十六 日、 清元 延寿 翁 死す、 七十 三歳。 江戸 末期 より 明治 に わたれる 清元 の 名人 にて、 最初 は 四 代目 延寿 太夫 と いう。 黙阿弥 物 の 清元 は 皆 この 人 に 語ら れ たる なり。 ○ 三月、 東京 座 にて 坪内 博士 の「 桐一葉」 を 初演。
                    歌舞伎 と 新派 とを 問わ ず、 大小 劇場 が 競っ て 日露戦争 劇 を 上演。 しかも その 興行 成績 は 日清戦争 当時 の 如く なら ず。 ○ 四月、 歌舞伎座 にて 戦争 劇「 艦隊 誉 夜襲」 を 上演 し て 不評。 それ と 同時に、 森 鷗外 博士 作「 日蓮 聖人 辻説法」 を 上演 し て、 好評。 ○ 五月、 明治 座 にて も 一種 の 戦争 劇 たる「 敵国 降伏」 を 上演。
                    ◆三十 八 年( 乙 巳)   一 九 〇 五 ○ 一月、 明治 座 にて ユーゴー の「 エルナニ」 五 幕 を 上演。 松 居 松葉 が 八犬伝 の 世界 に 翻案 し たる なり。 ○ 二月 十 五日、 三代 目 坂東 玉 三郎 米国 にて 客死 す、 二十 三歳。 守田勘弥 の 娘 なり。○ 三月、 明治 座 にて「 瑞 西 義民 伝」 を 上演。 シルレル の「 ウィルヘルム・テル」 を 巌谷小波 が 翻案 し たる なり。 ○ 四月、 歌舞伎座 にて、 市川 高麗 蔵 が 初めて 歌劇「 露営 の 夢」 を 上演。 作 譜 は 北村 季 晴。 ○ 九月、 日露戦争 の 講和 条件 不満 の ため に、 市内 各所 に 焼 撃ち 騒動 勃発 し、 それ が ため に 六、 七 の 二 日間 は 各 劇場 の 興行 を 休む。
                    ◆四十 二 年( 己 酉)   一 九 〇 九
                    ○ 小山内薫、 市川左団次 共同 し て、 十一月 二十 七、 二十 八 の 両日、 有 楽座 にて 自由劇場 第一 回 公演。 狂言 は「 ボルクマン」
                    ◆四十四 年( 辛亥)   一 九 一一 ○ 三月 一、 二 の 両日、 帝国劇場 は 開場 式 を 行い、 四日 より 興行 す。
                    ○ 同日、 川上音二郎 大阪 に 死す、 四十 八 歳。 書生芝居 を 初めて 東京 へ 輸入 し て、 新派劇 の 基礎 を 作り たる 功労 者 なり。 ○ 十一月 十 八日 より 一週間、 帝国劇場 にて 文芸協会 公演。 狂言 は「 人形 の 家」 にて、 松井須磨子 の ノラ 好評
                     沢村田之助を特筆し黄色の背景色までつけたのは、こういう芸術家が先駆になり2020年パラリンピックへの理解を促してきたのだろうと想像するからでした。

                     

                     

                     

                    演劇はサクレ・クール|-|-|-|-|by ネコスキイ

                    長短金利の逆転現象

                    2019.08.15 Thursday
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                      JUGEMテーマ:ビジネス

                       

                       2019年8月14日、ニューヨーク株式市場でダウ平均株価が800円(3%)以上値下がりしました。

                       

                        債券市場で「長短金利逆転(逆イールド)」と呼ばれる、将来の景気悪化の予兆とされる現象が起きたようです。
                      これが景気後退への懸念を再燃させたもよう。投資家がリスクを回避しようと株を売る動きを強めたのです。

                       ふつう、長期金利の方が短期金利より高いというのが銀行の“常識”ですが、このようなことが起こるのは何か実態経済に異常があるということぐらい、わかるでしょう。

                       

                         だけども、問題は日本市場。
                         15日の朝の寄り付きから300円以上の窓を開け500円近い下落に突入しています。

                       

                         長い目で見れば景気悪化ではありますが、少し持ち直し、後でさらなる後退という具合になるというのがこれまでも繰り返してきた流れです。金市場が最高の盛り上がりですですが、これもその影響を受けた情勢だということが分かります。

                       

                       そもそも「債券市場」とは、だれが活躍しているのでしょうか。一般の人は聞いたことも、見たことも、触ったこともないところでしょうね。

                       

                       ネットで検索すると、債券市場は、金融機関や機関投資家など、主にプロが参加するマーケットになっており、株式市場とは異なり、個人投資家の占める範囲は小さいのです。具体的には、・・・・
                      ・債券ディーラー、債券トレーダー(銀行、証券 他)
                      ・ブローカー
                      ・機関投資家(年金、投信、信託、生損保 他)
                      ・ヘッジファンド
                      ・中央銀行
                      ・個人投資家 他
                       結局、経済の主役は以上から様々な窓口をもった「世界資本の総体」と言うしかないのです。
                      経済・税財政論・会計学|-|-|-|-|by ネコスキイ
                       
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