ついに創価学会も安保法制反対に!

2015.08.13 Thursday
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     まだ有志という限られた部分ではありますが、与党・公明党の支持母体である創価学会の池田大作名誉会長が創立した創価大学の教員・卒業生らからも、公然と批判の声が出始めました。
     ネット上では「安全保障関連法案に反対する創価大学・創価女子短期大学関係者有志の会」が8月11日、反対声明をアップしています。
     「私たち関係者有志は、創立者・池田大作先生の理念を我が人生の根幹に据え、安全保障関連法案への『反対』を表明します」とアピールしているのにはおどろきです。

     では、池田大作氏の意見はどうでしょうか?
     ぜひ、聞きたいものです。

     もし、この有志の会の意見や行動がひねりつぶされたとしたら、それこそ言論弾圧ということになりましょう。
     「いじめ」や嫌がらせという形で、有志の会が扱われたなら、それは創価学会の存立にかかわることでしょう。

     そうです。新興宗教はもとより、旧宗教はどういう態度なのでしょうか。
     
     
     創価学会員の皆さま。
     
     安倍氏や自民党に騙されないでほしい。
     外務省見解では、集団的自衛権行使はベトナムやアフガニスタンのような「侵略戦争」の道具だったのですよ。
     
     
     創価学会員の皆さま。
     
     どうか、幹部の言説に唯唯諾諾と従わないでほしい。
     おかしいと思うことはどんどん意見しましょう。いじめられたら脱会すべきです。
     
     創価学会員の皆さま

     数千万人といわれる会員の力、平和を希求する力を今こそ発揮してください。
     これまではその力を見くびっていました。幹部への発信でなく、ブログ、 
    Twitter、Facebookなどなどあらゆる方法で安保法制反対を発信してください。


     まだ時間はあります。
     公明党は自民党を裏切りましょう。それは歴史的に正しい行為と記録されることでしょう。
     また、デモや意見表明という国民の権利を公然とまたは隠然と認めない自民党議員は辞職勧告いたします(それは、滋賀のあの人でなく、他にもいっぱいいます)。
     憲法には国会議員は日本国憲法を守るべし、と書いてあるからです。
     アメリカだったら辞職勧告どころか、自主退職が筋であり、建国の理念に沿うものです。  

     教育評論家の尾木直樹さん(尾木ママ)も、同じことで悲憤慷慨です。


    p.s.

      その後、創価学会の有志も、“勇敢にも”デモに立ち上がりました。

      また、7000人もの安保法制反対の署名を集め、山口代表に直訴する学会員も現れています。

     さらに、「公明党に失望」した平和学の世界的権威ガルトゥング博士が同党を批判し、公開書簡で池田大作氏に安保法制反対を呼びかけるようになりました。

     さあ、どう答えますか?



    宗教の時間でございます|-|-|-|-|by ネコスキイ

    フランス、アメリカ、日本の表現の自由

    2015.01.07 Wednesday
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      JUGEMテーマ:ニュース

       フランスでは風刺画メディアが銃撃されたと報じています。
       預言者を茶化したとしてイスラム系の過激派−一説には「イスラム国」に同調する勢力が攻撃したということです。
       
       昔、日本でも朝日新聞が銃撃された事件がありました。現在ではヘイトスピーチという暴力があります。
       アメリカでは、北朝鮮と見られる筋が、北朝鮮指導者を揶揄する映画公開に脅しをかけるという事態になりました。
       
       このような暴力で「表現の自由」を脅かすことが流行しないように祈ります。

       でも、祈っているだけでいいのでしょうか。

       それでは自由は獲得できません。

       暴力組織の根絶を中央政府と地方政府に要請しましょう。これは憲法に保証された請求権です。
       そして、すべての人に経済的学習権の保証を。
       
       暴力をイエスもアラーもブッダも許さないのです。
       それは誰も知っているはずです。
       
       

       立川のイエス君、アラー君、ブッダ君より。
       さらに、ビシュヌさんも、無神の人も、不可知論istも、願っています。

      宗教の時間でございます|-|-|-|-|by ネコスキイ

      過激訳 新ローマ法王の言葉

      2013.04.22 Monday
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        JUGEMテーマ:モブログ

         ツイッターより


        4/10
        If we act like children of God, knowing that he loves us, our lives will be made new, filled with serenity and joy.
         主が私たちを愛していると知り、私たちが神の子としてふるまうなら、私たちの命は新しく作り変えられ、平穏と喜びに満たされることでしょう。


        Being a Christian is not just about following commandments: it is about letting Christ take possession of our lives and transform them.
         キリスト教者であるということはただ戒律に従うということではなく、それはキリストにわれわれの生涯を捧げ、人生を変えることである。


        4/7
        How beautiful is the gaze with which Jesus regards us ? how full of tenderness!  Let us never lose trust in the patience and mercy of God.
        イエス様が私たちを観てくださるのなんと美しき行為なのでしょう。優しさにも満ち満ちている。神の忍耐と慈悲を裏切らないようにしましょう。


        4/4
        God loves us.  We must not be afraid to love him.  The faith is professed with the lips and with the heart,through words and through love.
        神は私たちを愛しています。私たちは神を愛することを恐れないようにしんなくてはなりません。その忠誠は口と心で言葉と愛を通して告白されます。


        3/31
        Accept the risen Jesus into your life. Even if you have been far away, take a small step towards him: he awaits you with open arms.
        昇られたイエスをあなたの人生に受け入れなさい。たとえあなたが遠くに離れていたとしても、小さな一歩を彼に向けて踏み出しなさい。イエスは腕を広げてあなたを待たれています。


        3/28
        Support your priests with your love and prayers, that they may always be shepherds after Christ’s heart
        あなたの愛と祈りであなたの司祭を支えてあげてください。彼ら常にキリストの心を追う羊追いなのだから。


        3/27
        To experience Holy Week is to enter more and more into God's logic of love and self-giving
        聖なる週を経験することは神の愛と自己犠牲の論理に一段と入ることなのです。


        3/24
        We must not believe the Evil One when he tells us that there is nothing we can do in the face of violence, injustice and sin.
        I am looking forward to next July in Rio de Janeiro! I hope to see all of you in that great Brazilian city!
        暴力、不正義、罪に直面しても我々に成すべき手はないと悪の手先が語ったとしても、我々は彼を信じてはいけません。
        私はリオデジャネイロの今年の7月を期待いたします。ブラジルの意だな都市であなた方に会うことを希望します。


        3/19
        True power is service.  The Pope must serve all people, especially the poor, the weak, the vulnerable
        Let us keep a place for Christ in our lives, let us care for one another and let us be loving custodians of creation.
        Dear friends, I thank you from my heart and I ask you to continue to pray for me. 
        Pope Francis.
        本当の力は奉仕です。法王は全人民に奉仕しなければなりません。特に、貧しき人々、弱い立場の人々、傷つきやすい人々に対して。私たちの人生にキリストのための土地をどうか保持しましょう。隣人のための世話をしましょう。造物主の後見人を愛し続けましょう。
        親愛なる友よ、私は心からから感謝いたします。私はみなさんに私のために祈り続けることをお願いするものです。
        法王 フランシス

         

         

        宗教の時間でございます|-|-|-|-|by ネコスキイ

        ローマ法王のツイートをフォローする

        2012.11.11 Sunday
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          評価:
          ジョン・カリー,ブライアン・グレイザー
          ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
          ¥ 1,300
          (2010-04-16)

          JUGEMテーマ:ニュース

           あまり、カトリックのことは分かりませんが、『 Da Vinci Code』を観てから、ずごく興味がわき、色々と調べています。当然この著作や映画は賛否両論ある問題作ではあります。
           
            キリストの後継者は現在も生きている!!
           
            という、衝撃的な結論は小説的には面白いでしょう。
           そこには、キリストは人間か神か、という教義の根幹にかかわる問題があるので、激しい攻撃がなされるのです。
           
           ニケーア公会議で決定されたキリストの「神性」で、中世は成り立っていたので、人間らしいキリストなるものを主張する宗教者は弾圧の対象になったのです。
           テンプル教団はその一つであって、その教団を大弾圧した日が13日の金曜日だった、だから13日の金曜日を忌み嫌うようになったというのが、この小説の説です。
           
           イエスが人間であるなら、妻もいたであろう、子どももできたであろう、という当然の流れも出てくるわけです。
           じゃ、妻は誰か?
            それはマグダラのマリアであり、レオナルド・ダ・ヴィンチの『最後の晩餐』に書かれているではないか。ダ・ヴィンチはカトリックの教義(=イエスは神である)ということを、暗に否定してマグダラのマリアを、この大作に配したのではないか。
           
           まあ、そんな想像からこの小説は書かれています。
           このイエスの血を絶やさず受け継ぐための儀式は、もろに強制的なセックスでした。
           
           ところが、こういう説を真っ向から権力的に否定するのが正統なカトリックなのです。
           宣教師たちが神の教えを布教するために命をささげる覚悟で世界中に出かけて行ったその精神はここから発します。
           それはある面では、宗教権力に反したプロテスタントに対抗するための世界政策でもありました。
           しかし、それはイエスの神性を争うものではなく、「権力」と「神性」は別であるというところを争点としたもので、「神性」については疑義をはさまない点で同類だったのです。
           
           イエスは最初は本当に人間だった。これは認めるでしょう。しかし、十字架で処刑され死んだ後に復活し、神キリストになったのです。
           
           それでも他説では、人間であってもキリストの言葉の真理は変わらない、という考えをもつ人も出て来るのは当然です。
           「分配論」から言って、キリストは原始共産主義であることは間違いありません。それは、あまりの貧しさから食物を分け合うという自然の行為から起こります。
           人々を差別しないということも、そういう考えの帰結になります。
           といって、マルクスの到達した共産主義とは全く別の考えです。彼の場合、「生産」を前提としているからです。キリストは今あるパイを分割します。マルクスはこのパイを皆で食べながら、それを増やす生産をも重視するのです。
           多くの、いやほとんどの著書では、そういう点を誤解しています。
           その誤解は、旧ソ連が共産主義について研究させなかったという歴史が災いしているのです。
             よく使われるのが、次の一節 、「それ(宗教)は 民衆の阿片である」です。
            この一節は、1844年に発表されたマルクスの論文『ヘーゲル法哲学批判序説』に出てきます(『マルクス・エンゲルス全集』p415下段、大月書店、1989年第37刷) 
           よく見ると、この一節は「宗教上の不幸は、一つには現実の不幸の表現であり、一つには現実の不幸にたいする抗議である。宗教はなやめるもののため息であり、心なき世界の心情であるとともに精神なき状態の精神である。」との一節のあとにあり、上の一節と同義と強調になっています。
           当時の医学知識では、阿片は中毒性はあるものの、疼痛緩和剤としての意味もあったので、悪政に耐える薬としての意味を、マルクスは込めたかったと解するのが普通です。

           
           ローマ法王がツイートを始めたと聞いて、こういう問題についてどういう考えお持ちなのか、少し聞いてみたいと思い、フォローするようにしました。
           法王庁のツイッターはあるようですが、イタリア語での宣伝のようなので味気がありません。
           色々と聞きたいことがありますね。
           
           
           アカウントは @BenedictusPPXVI のようです。 

          宗教の時間でございます|-|-|-|-|by ネコスキイ

          聖書もコーランも仏典も不要

          2012.02.25 Saturday
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            JUGEMテーマ:モブログ
             過激な発言かもしれませんが、別になくても生きていけるのが日本です。
             キリストは死んだ!!と物議をかもした哲学者もかつていました。
             「宗教はアヘン」と言って弾圧したソ連のような世界もありました。
             政治に宗教勢力を利用する政党も世界には多くあります。
             日本には創価学会や幸福の科学などが政治に進出し、その他の新興宗教が自民党を応援していたことも事実です。
             聖書に宣誓して大統領になるアメリカも、聖書を捨てる気にならないのでしょうか。
             コーランを焼いて捨てるぐらいでガタガタ言う国も、アメリカに支配されているせいでしょう。
             アフガニスタンでは、米軍基地でのコーラン焼却問題で、オバマ大統領が謝罪を行うなど神経をとがらせています。
             
             問題は、お互いがお互いの国民を敬意をもって接しているか?ということです。
             それができていないから、コーラン焼却問題に「火がつく」のです。
             日本でも右から左まであるように、アメリカも、アフガンも政治勢力、宗教勢力が様々です。
             その一部の暴力的過激派が国旗を焼いたり、コーランを焼いたりすることは想定の範囲内であるはずです。
             そして、穏健で陰険な反動勢力がそういう勢力を泳がして漁夫の利を得る手段にもなってきました。
             
             なぜなら、相手を挑発する方法としては最高の手段だからです。
             しかし、アフガンはアメリカ支配という流れがあり、自然に袈裟まで憎し、という考えが出てくるのでしょう。
             したがって、コーランを焼く行為はこの流れに沿った行動です。
             
             なにも、焚書を肯定しているわけではなく、もちろん自主的な憲法でさだめた経典とその内容を否定するわけではありません。
             アメリカと対等の立場を築けていないということを反省すべきだということを主張しているのです。
             
             そもそも、人間の行動原則は何によってできているかは、その国や地域の歴史性にもよるのではないでしょうか。
             それがコーランであったとしたら、それを冒涜する態度は許されません。
             仮に聖書がアメリカで意図的にこれ見よがしに悪意に満ちて焼却されたとしても、多宗教の国として「表現の自由」として寛容な態度でいると考えます。
             社会犯罪学的には、愉快犯として扱って相手にしないというのが正しい反応と思います。
             
             アフガニスタンも騒ぎすぎです。戦争はもういやですよ。社会的弱者に被害が甚大になるからです。
             聖書もコーランも仏典もなくても生きられますから、どうかマスコミも政治もそれを利用して面白がらせないでほしい。
            宗教の時間でございます|-|-|-|-|by ネコスキイ

            大川隆法氏のマルクス論

            2010.06.09 Wednesday
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              評価:
              大川 隆法
              幸福の科学出版
              ¥ 1,575
              (2010-06-04)
              コメント:真実の全くない本。
              本当の意味での自己防衛
              正直に言うとレビューしたくない。
              もう笑うしかないよww

              彼の本は書店で平積みになることが常なので、いつもパラパラと見ます。
              今回は、マルクスと毛沢東のスピリチュアル解説です。
              .泪襯スはマルクス主義ではない。
              ▲泪襯ス主義はプロレタリアート独裁である。
              L啾東の業績
              などについて書かれているようです。
              死後の霊にインタビューする形で、マルクスや毛沢東が答えています。
              ロシア革命、ソ連崩壊、毛沢東について、マルクスは「知らない」と答えます。
              あたり前じゃ!だから、マルクス主義はマルクスのものではなく、レーニンも間違っていたことがハッキリしています。それは日本共産党でさえ認めているじゃありませんか。
              それを認めないか、無視しているのが社民党や他の党です。
              だいたい、「ソ連が社会主義だった」と言うまちがった認識をまだもっている時代錯誤が横行しています。大川隆法氏も、まだこのドグマの中にいます。
              その現れが△痢崙蛤曄彷Ъ韻任后
              労働者を代表する党が「独裁」を行うとマルクスが政治論を展開したから、ソ連や中国がある!
              そんなあからさまなCIAの謀略宣伝みたいな議論は今の国民には通用シマセン。反共が強いアラブ諸国でさえ、共産主義に友好的な態度なのに、まったく世界の流れから取り残された大川氏に見えます。
              この本の発行が2010年5月だということを考えると、参院選に対してぶつけたと見るのが正しいでしょう。
              それが、法人税を引き下げ、消費税増税に積極的な民主党に向けられるのではなく、「共産主義」に向けられるなんて、愚の骨頂です(まあ、民主党は共産主義と言ったアホな自民党議員もいましたから、一定程度、多くの認識なのでしょうが)。
              また「共産主義」について、中国を想定しているようですが、憲法で社会主義を指導することは、マルクスも想定していなかったし、歴史理論の上ではあり得ない現象である点の分析がないのは情けないことです。
              資本主義でも、憲法にその原則が書けないのに、社会主義になったら国民を党が指導するようになることは、本末転倒です。
              憲法は国民から権力者に対する請求書なんですから、中国はこの原則を根本的に破壊して成り立つ国家なのです。
              だから、社会主義国家とは言えないし、その矛盾は新たな革命でしか変えられないのです。
              宗教の時間でございます|-|-|-|-|by ネコスキイ

              だれがブッダか!

              2009.10.12 Monday
              0
                評価:
                大川 隆法
                幸福の科学出版
                ¥ 1,835
                (1994-11)
                コメント:映画にもなっています。

                200910101552000.jpg
                10月16日からのロードショーの映画「仏陀再誕」は、あの幸福実現党の大川隆法氏が原作です。
                六本木の駅構内に堂々と宣伝されています。
                写真にあるように、東京の都心、新宿に仏陀がまさに降臨している雰囲気です。
                今回の総選挙では、当選はおぼつかなかったですが、党として認識されてしまいました。
                一体、政教一致を禁じた憲法をどう考えているのか、文化庁と総務省、「幸福の科学」に問いたいものです。
                大川氏は自分が仏陀の生まれ変わりだとでも言いたいのでしょうね。
                政教一致の老舗は創価学会です。無くなりましたが、オウム真理教は先輩です。過去に否定されたのは国家神道です。
                かつて、キリスト教を国教と宣言した西ローマ帝国はゲルマン民族に破壊され、アウグスチヌスはキリスト教の「神の国」を主張して抵抗しました。
                国教とすることで侵略と戦う力となった時代もあります。
                スペイン、ポルトガルがかつて世界を制覇した理由の一つに、イベリア半島へのイスラム教の侵略への抵抗で力をつけたことをあげる歴史学者もいます。
                日蓮が「立正安国論」を提案して今年で750年目になります。
                日蓮も法華経を国の指針にすべきと北条時頼に勧めました!政教一致ですが、認められず激しい弾圧にさらされます。
                臨済宗の無学祖元(円覚寺の開山)は、中国の宋にいた頃、元軍(モンゴル軍)に刃を突き付けられ殺されそうになりましたが抵抗し、日本国に亡命しました! 臨済宗が国教だったから受け入れられ、その徹底のために足利時代に五山制度が整えられました。
                その本山末寺制度が支配機構として江戸時代に引き継がれ、寺社奉行(今の大臣)に従ったのです。
                下って明治維新政府は、当然のように支配機構としての寺社を敵視してバラバラにしたのです。
                人間性を奪い民主制を否定した制度になった政教一致の考えは、一応はここで終止符がうたれたのに、絶対主義的天皇制がこれを利用。
                戦後、これを新憲法でさらに否定しました!
                だから、どんな理由があっても政教一致はあり得ないと主張するのが、現代人の教養であり、かつまた、政治道徳の法則です。
                宗教の時間でございます|-|-|-|-|by ネコスキイ

                川崎大師再論

                2009.01.01 Thursday
                0
                  200901011234000.jpg
                  川崎大師は正式には平間寺といいます。参道を歩いて約一時間半、やっと到達しました。人が多すぎます。去年より多いと言う声がアチコチから聞こえましたので、不況の影響でしょうか。いすれにせよ、その克服を誓いました。
                  宗教の時間でございます|-|-|-|-|by ネコスキイ

                  川崎大師

                  2009.01.01 Thursday
                  0
                    今年は少し遠出して川崎大師に初詣に行って参りました。無神論なのに、いや圧倒的日本人はそうでしょうが、初詣は8000万人を超えます。この川崎大師は、実在の人物、弘法大師をお祀りしてます。弘法大師は古代のゼネラリストで、溜池などの土木事業を起こすなど実践的哲学者でした。また、書の大家だったのは有名ですね。古代から中世と変化するときにこういうゼネラル人が生まれたのは時代の要請ですが、中世から近代に変化するときに、ダ・ヴィンチが出ました。彼もオールマイティーで絵画はもちろん、技術や医療に先鞭を付けました。これも時代の要請。近代から現代に到る過程では複雑な社会状況を反映してマルクスが政治・経済・社会を実践的に解決しようとしました。しかし、同じゼネラリストでも、彼が違っていたのは神を意志の中に包含させて、そのことでそれを否定したことです。したがって、神は人間の脳活動となり神社仏閣に必要性を認めなくなりました。多分一挙に国民の大半が同時多発的に参詣するのは日本だけだと思いますが、多くの人が参詣する
                    ほど脳活動が活性化し、現実の苦悩との解離を実感することでしょう。本当のご利益とは脳活動の実践性にあることを、やがて悟ることです。そのうえで、家内安全、無病息災を祈ります。
                    宗教の時間でございます|-|-|-|-|by ネコスキイ

                    米国赤十字社シカゴ支部の悲鳴

                    2008.12.26 Friday
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                      「助けを必要としている人々を助けるために、われわれに助けが必要です」
                      米国赤十字社シカゴ支部は悲鳴のような緊急声明を発しました。通常は不況の影響を受けにくいとされる教会までが破綻するご時世になってしまいました。まさに、神も仏もない無神論のカジノ資本主義です。米紙ウォールストリート・ジャーナル「約2000の教会が加盟する「福音派信用組合」(カリフォルニア州オレンジ郡)は、今年に入って7教会の差し押さえに踏み切った」!!!!ということです。ということは、ミサもできないということですかね。神世もきかず立ったまま、空クレナイニ水ククルとは。「宅配はネコである」と同じように、「我輩は死である」とパガパッド・ギーターが言うのは、カジノ資本主義のことなのでしょうか。
                      宗教の時間でございます|-|-|-|-|by ネコスキイ
                       
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                      何事も原典にあたること。マグナ・カルタから始まります。ヴァージニア憲法には、常備軍の危険性を主張しています!!
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