年金で暮らせる生活を!!

2019.07.05 Friday
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    評価:
    中尾 幸村,中尾 孝子
    新星出版社
    ¥ 1,620
    (2019-04-23)

    JUGEMテーマ:ニュース

     

      令和初の参院選挙が公示されました。

     

     しかし、・・・・・

     たとえば、ジャパンタイムズが210円から230円に値上がりしました。実に9.5%もの値上げです。高騰です。

     

     さて、

     「マクロ経済スライド」

     年金を定額でなく物価にスライドさせて“上げていく”という制度だと理解していました。

     導入時には小泉総理まで厚生労働委員会に呼んで説明させたにもかかわらず、議員の質問権を奪い民主主義を破壊して強行採決した

    記憶はまだ新しい人もいるでしょう。このことで徹夜国会になりフィリバスターなみの本会議討論を行った議員もいました。

     

     それ以来、15年が過ぎ、やっと「マクロ経済スライド」の意味が官僚にも明確に意識され正確無比に逆立ちした形で説明されるようになったのです。

     日本共産党の志位議員(党首)の出した「質問主意書」に対して、国民の目線から解釈するなら「マクロ経済スライド」とは年金額を下げる制度であるという答弁を出したのです。

     この「質問主意書」は閣議決定であり政府の統一見解ですから、制度を維持するためなどという見せかけの弁明はすべて嘘ということなのです。

     国民のみなさん

     これから、政治家の発言、候補者の発言をよく注意して聞いてください。

     今回の政策論争の焦点の一つである「年金」についてどう説明しているのか。

     「音声」、「映像」で記録して嘘を言っていないか点検してみましょう。

     

     もし正しい説明がなければ、

     

    「恥を知れ」

     

    と言いましょう。

     

     立憲主義の回復、令和デモクラシー。そういう抽象はもういい。「年金」選挙です。

     

     

     

      

     

     

    安心・安全のために|-|-|-|-|by ネコスキイ

    元警視正・亀井静香の主張

    2018.11.26 Monday
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      JUGEMテーマ:ビジネス

       

      『月刊 日本』12月号で、面白い対談が掲載されています。

       

       元警視正で自民党政権で大臣を務めた亀井静香氏と日本共産党委員長の志位和夫氏の対談です。

       これは表面的に水と油という関係に見えますが、中身は超面白い一致性があります。

       

       1.米軍基地撤退・・・ 日本は最前線の軍事基地になっている(亀井氏の言葉、以下同じ)

       2.安保条約いらない・・・・冷戦が終わったんだから

       3.アジアで対等平等な国際関係をつくる ・・・ 戦前の大東亜共栄圏は・・・あれは間違いだった。

       4.安倍政権について・・・多数決原理だけでいくとファッショになる

       5.資本論について ・・・私も資本論は否定しないよ。全部読んでいるんだから

       6.野党共闘について・・・野党共闘がどんどんできれば、自民党は負けるよ

       

      そして、亀井氏は来年の参議院選挙は衆参同時選挙になると“断言”しました。

      洞察力があるのは元警察官僚の勘と情報網でしょう。

      同時に、警戒しないといけないのはこういう対談の後、気の緩んだ共産党に協力者(スパイ)が増えるということです。

       

       

      安心・安全のために|-|-|-|-|by ネコスキイ

      台風×地震×原発対策を急げ

      2018.09.06 Thursday
      0

        JUGEMテーマ:ニュース

         

         台風と地震が同時に起こる確率はかなり低いとみなされていましたが、今回、それが発生してしまいました。

         山津波の報道も凄いですが、全北海道が停電する事態に至り泊原子力発電所の外部電源がなくなったことで、すわっ、原発事故再来か?という危機が迫っています。

         発電所のディーゼル発電機が稼働して冷却していますが、これも7日しか持ちません。

         はやく復旧しないとフクシマの二の舞になりそうな危機感から世耕経済産業大臣が緊急記者会見を開き「数時間以内」に復旧のメドをたてるよう指示しました(ただし、そういう「危機感」は発表していません)。

         

         北海道の電力発電が集中している苫小牧東地区周辺を震源としたため、電力供給が間に合わなくなったため、そのあおりで泊原発への供給も停止したのです。

         北海道では台風による豪雨と地震が重なって人々は苦しんでいます。

         

         今回は、それに原発被害が加わる危険性があったのです。いや、これからもあるかもしれません。

         

         台風と地震、それに原発に対応する「三位一体」の災害対策が打てていたのか検証が必要なのではないか、と感じました。

         考えたくないですが、そのうえ津波がきた場合はどうなるのか。

         

         「四重苦」!!

         

          政府におかれましては、「四重苦」が同時に多発することも考えていただきたいものです。

         

        安心・安全のために|-|-|-|-|by ネコスキイ

        富田林の犯人×Sボランティア

        2018.08.20 Monday
        0

          JUGEMテーマ:ニュース

           

           富田林警察署さら逃亡を図った容疑者がまだつかまらず、もうはや一週間になります。

           警察は何をしているのかイライラしている人も多いと思います。

           ひったくりなどを繰り返し、計4万円程度盗み、バイクでも逃走しているというのですから、かなり遠くまで逃げているに違いありません。

           ひったくり時間・場所から考えると北へ北へと逃げているように見えますが、実は、南の方かもしれない陽動作戦を取っている可能性もあります。

           

           今回、同時に報道のトップに上がっているのは、「スーパー・ボランティア」と名付けられている「オバタ」さん。

           78歳に見えないおじいちゃんですが、西日本豪雨災害などにも人知れず駆け付け、ついでに、幼児捜索にも加わり、なんと30分程度で見つけたというのです。

           警察や消防は何をしていたのか、という批判も散見されます。

           

           この逃亡事件とボランティアを結び付けて、容疑者探しをしたらどうか、というのが今回のテーマです。

           何回も犯罪を繰り返し逮捕されているわけですから、悪知恵が働くというものです。

           

           Catch me if you can

           

           のように、逃亡犯経験者に予想される逃走経路を聞くとか、「オバタ」さんの勘を働かせてもらうとか、総合的な捜索をしないと関西全域、日本全域に不安をひろげてしまいます。

           オウムの誰かは20年近く潜伏していたし、千葉の事件の場合も沖縄まで隠れていたとか、組織的に隠蔽するとか、そういうことのないようにしてほしいものです。

           

          p.s.

          その後、8月27日の報道では尼崎市の立花駅の防犯カメラに逃亡犯が写っていたという情報もあります。

          金銭的に時間的に日本全国どこでも潜伏している可能性があるので、「監視社会」の特質を生かして捜査しないといけません。

          「警察24時」で頑張っているところを誇示してもつかまりません。

           

          安心・安全のために|-|-|-|-|by ネコスキイ

          警察失態の原因

          2018.08.15 Wednesday
          0

            JUGEMテーマ:ニュース

             

             富田林警察の失態で、住民を不安に陥れています。

             弁護士接見の後、確認が遅れたため、容疑者を留置場から逃がしてしまい、まだ捕まっていません。

             最近、四国の島の刑務所から逃走して広島まで逃げた犯人もいました。

             これだけ失態が続くのは何故か?

               マスコミがこの点をあまり追求できないのは、権力と絡んでいるためです。

             警察体制は、犯罪を犯す前段階を抑制する「警備」と犯罪を犯した後の「刑事」があります。

             「警備」に偏重があるという点は昔から指摘されてきています。

             犯罪組織などの「協力者」を養成する、一種のスパイ養成に力を注ぐことに力点がおかれ、単純な犯罪については逮捕後もおろそかにされがちです。

             そういう点が、今回も露呈したという他ありません。

             犯罪を未然に防ぐという点は可としても、多くの運動団体にも情報提供者やスパイを送り込む手法は、旧特別高等警察(特高)以来の手法です。そんなところに力点を置くのではなく、施設整備や人間養成、休暇や教養に力点を置いて、民主主義とは何かを徹底する警察にしましょう。

             

             「容疑者が留置場から逃げましたので戸締りしましょう。」

             と警察が言っても、警察署自身、「戸締り」できていないので迫力がありません。信頼を失っているのです。

            安心・安全のために|-|-|-|-|by ネコスキイ

            致死量についての考察

            2010.09.14 Tuesday
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              評価:
              傅奇,牟文遠
              マクザム
              ---
              (1995-07-07)
              コメント:人体実験で得をした奴ら
              この映画がショッキングなのは評判の残酷シーンのせいだけではありません
              動物愛護の見地からいくと絶対駄目
              人間って怖い

              JUGEMテーマ:モブログ
              今日は、機会があって一酸化炭素の致死量について学習しました!
              空気中の酸素は通常21%ありますが、19%に減ると燃焼が不完全になり、一酸化炭素が発生しだすそうです。
              そしてその1000ppmを吸うと、人間は1分間で死に至るそうです。
              数字はおぼろの記憶のため保証しかねますが、問題はそこにありません。
              着目すべきは、そんな数字を誰がどうやって測定したか、なんです。
              いままでも、致死量についてはどこかで折に触れて聞いたものです。
              一酸化炭素にしろ、青酸カリにしろ、ふんふんと耳に入れてきたつもりです。 今日は突然降ってきたように、この数字、致死量は誰かが人体実験した結果を延々と疑問もなく受け入れてきたのではないか、と思うようになりました。
              消防研究所で一酸化炭素という物質については研究するでしょうが、質的転換点としての、また、その過程を客観的に観察することは、人道上不可能です。
              すると、この致死量はどこかで人体実験をやらかして、非合法に数値を得たものに他ならないのです。
              だからその悪の原点は、日本軍かナチスかソ連ということになります。
              たしかに、その致死量については「…と言われている」と伝聞形になっていますから、ますます訝ります。
              人体実験の犠牲「マルタ」の上にたって、現在の防災計画がたてられている可能性があります。
              731部隊を扱った小説や映画・演劇はありますが、それと現在の防災をつなぐ視点を持っているものは皆無です(私はビデオで見ました!!!!!)。最近では、橋本功率いる演劇集団「円」でも好評の演劇でした。
              青酸カリより安価に得られて人を大量に殺害できる一酸化炭素について、旧日本軍が研究しなかったとは考えにくいでしょう。
              練炭集団自殺は、この一酸化炭素を効果的にしようしたものです。
              マルタ犠牲を真に活かすならば、防災の月に追悼することであり、死をもって生み出された致死量を、我が物として防災に最大の力を注ぐことです。
              安心・安全のために|-|-|-|-|by ネコスキイ

              秋空に映えるクボタ

              2010.09.08 Wednesday
              0
                JUGEMテーマ:ビジネス
                201008281056000.jpg
                 美しい写真になりました。\(^O^)/
                 クボタ・コンバインの見本市で実地販売の写真です。 これは一台150万円以上します。6条刈りかな?
                 平均的な田んぼで、3往復すれば一面を刈り取ることができます。
                お百姓さんは、胸をワクワクさせ、労働が楽になると思います。
                 ところが、ドッコイ、借金の重圧に苦しむのです。 平均的なコメ農業の時間給は250円ですから、1日の賃金は六時間労働として、1500円! 20日働いて月3万円!実質的に6ヶ月 働いて18万円にしかならないのです。
                 仮にその倍、働いても年40万円弱の収入。
                水量の調整や種もみの醸成、苗床の育成、田んぼの犂こみ、畔の形成などなどテレビでは見えない部分の作業を考えると賃金には反映しない労働もあるのです。
                 農機具の保守やコミュニティの形成、コメの生産調整なども、農家には必要なのです。
                さらに、新しい技術や肥料の学習、農業政策の勉強時間は自分まかせになりますから、コミュニティの形成は不可欠なのです。

                 そんなことを考えてたら、150万のコンバインはどうやってローンを組むのか恐ろしくなりますね。 
                 兼業農家の労働賃金の余剰を支配することが、必要になるという構図になります。
                 資本の総流通過程を見ると、その利潤は労働者の剰余価値を搾取し、その上、必要労働の“対価”として渡された賃金から、さらに巻き上げる二重搾取の構造が見えます。
                 それが、総資本の農業支配でしょう。
                 これが農業を疲弊させる一つのテコになっていることが、分かります。
                 秋空のクボタ資本は貧困ビジネスなのかもしれません。
                 だから農家は牧歌的ではなく、江戸時代の焼き直しです。 「お代官様」が、「総資本」に変わっただけですから。
                 その露払いが、「中央政府」なのですよ。
                安心・安全のために|-|-|-|-|by ネコスキイ

                横須賀海軍カレー屋に感謝

                2010.08.18 Wednesday
                0
                  201008121737000.jpg
                  あまりに暑いので熱中症になる可能性が高くなってます。
                  屋内で熱中症になる確率は9割近いと言いますから、室内の気温と水分補給に気を付けましょう。
                  そうでないと栄養も塩分も汗になって流れてしまいます。
                  そこで栄養補給に効き目があるのが横須賀海軍カレーです。
                  あまり辛さを追求している訳でもなく、旨いかどうかは嗜好の問題です。
                  が、誰しも食べることができるものではあります。 残留日本人孤児が日本に来て一番食べたいと言ったのはカレーライスだそうですから、家庭の味として戦前から定着していたのでしょう。
                  戦前にも豊かな時代があったのです。
                  海軍カレーは、若い水平の口にもあい、野菜不足による壊血病も防げる一挙両得のメニューだったはずです。
                  ライスにカレーをかけて食べるのは日本風です。
                  この海軍カレーも簡単にライスにかけて食べられますね。
                  ターメリックが少しきついかな。
                  アメリカ軍は何を食べているのか気になります。
                  日本海軍の基は坂本龍馬です。今は自衛隊と行っています。
                  安心・安全のために|-|-|-|-|by ネコスキイ

                  JAL再建計画に思ほふ

                  2009.10.15 Thursday
                  0
                    八ツ場ダムと併せて、超話題になっているのは、このJAL再建計画です。
                    銀行団が3000億円に昇る債券を放棄できるかどうかが、決定打になります。
                    山崎豊子の小説「沈まぬ太陽」で暴露された利潤第一主義の体質、そこから出てくる安全軽視。組合分断で職員からの善意の意見を封殺、差別支配など。
                    再建計画は株式がどう配当されるかという金の話であっても、安全の話が中心にならないのが悲劇です。 前原国土交通大臣もこの点、どうするのか声高に語らないと国民は再建計画を無視しますよ。
                    奇しくも「沈まぬ太陽」が映画化されます。10月24日封切。渡辺謙が主演します。アカデミー賞ノミネートされた「ラスト・サムライ」で国際的な注目を浴びている俳優ですから、いやがおうにも、国民の注目度合いが高くなります。
                    銀行の債券放棄に国としての税金投入があれば、両者が救われるとでも思っている節がありますが、たまらないのは増税として跳ね返ってくる庶民だということに目覚めましょう。
                    そして、航空機の安全は技術のみならず民主的なコーポレート・ガバナンスから産まれるのです。
                    安心・安全のために|-|-|-|-|by ネコスキイ

                    2009台風18 号

                    2009.10.07 Wednesday
                    0
                      最近は名前をつけないので、覚えにくいのですが、今回の台風18号は1998年台風7号と同程度だそうです。
                      私の記憶に間違いなければ、この台風には鮮烈な印象があります。
                      高知市内のほぼ全域が河川の氾濫で水没したのです。もともと「コウチ」は「河内」と書いていたぐらい氾濫が多い地域だったようですが、河川の改修や築堤で都市を建設してきました。 まさに高い知恵、略して「高知」で築いた街だったのですが、この洪水の原因は、急速な集住と田園地域の開発で遊水地域にまで住むようになったためと言われています。
                      畳が浮いてくるまで分からなかった人や逃げ切れず溺れた人もいます。
                      一晩で1メートル降った山間地域の川が氾濫して溺れた寝たきりの老婆は、必死で助けようとした老夫に向かって、弱々しく叫びました!
                      「もう、お別れぞね」(お別れですね)。
                      そういって、溺れて行ったそうです(涙)。
                      このトピックが高知新聞の一面を抜きました。そのしたに、ヘリコプターから写した一面洪水被害の市街地の写真。
                      もう、こんな悲劇が起きないことを信じて、夜を過ごしています。
                      安心・安全のために|-|-|-|-|by ネコスキイ
                       
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