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真夏のJAZZ コンサート

2010.08.08 Sunday
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    暑いなかJAZZコンサートが開催されました。
    チャリティーコンサートです。
    これは鎌倉駅前の商店街にある「シーン」という場所。

    JAZZのスタンダードナンバーを演奏してました。 ふと、サニーサイドを聞いて、セオドア・ドライサーの『アメリカの悲劇』を思い出し、映画「陽のあたる場所」を連想しました。 ドライサーはアメリカ共産党員、でもソ連にはなじまなかったそうです。 アメリカ共産党はソ連盲従でしたから、馴染めなかったとしても当然です。 「科学」までも支配して正しさを証明しようとしたのですから、驚きです。 ルイセンコの進化学説は一体どこにいったのか? オパーリンのコアセルベートはどうなったのか? 非科学を科学と言いくるめてきたのです。もっとも金融工学を科学と言い包める勢力も、リーマンショック後の今も世界にはゴマンといますが。 そんなことを考えて、JAZZを聞いてました!
    日記だょん|-|-|-|-|by ネコスキイ

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