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早朝の風 65 Everyday、カチューシャ

2011.06.05 Sunday
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JUGEMテーマ:モブログ

 カチューシャ かわいや 別れの辛さ !!

  と思っていたら、なんと、友ちゃんの曲じやないですか。
 友ちゃんとは、AKB48の「板野友美」ちゃんのことです。
 
 ドラマになった「もしドラ」の主題歌にもなっているというから面白いです。
 何が面白いかって、「カチューシャ」は大正時代に大はやりした歌だからですよ。
 
 ポーレシュカ・ポーレを現代的にアレンジしたものや、ロック・インターナショナルなどもあるくらいですから、なんら不思議ではありません。
 若い人はタンゴに憧れたり、パフュームのような電子音に新味を感じたり、30年周期で同じ曲調が受け入れられるように思います。
 カチューシャなんかは3〜4回目の周期だと思うのですね。曲はどうかわかりませんが。
 プロデューサーはこういう周期をよく知っているはずです。
 
 AKB48は内部で競争させられていて、資本家どうし「競争の強制」のアイドル版になっています。
 経済競争だけでなく「総選挙」までおこなって、政治的競争まで疑似化させています。
 
 そのなかで友ちゃんは、最近の口角の上がった流行り顔の美形なので大もてなのです。
 そのボンデージ姿はマドンナには及びませんが、形だけは継承しているようです。
 
 ボンデージ姿のカチューシャ!!

  と、考えると、オリジナリティはどこで誕生するのでしょうか。
 それは「社会的存在」の質的変化のあるときだろうというのが推測です。
  はっ、はっ、はっ、はっ。

早朝の風|-|-|-|-|by ネコスキイ

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