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TPPとPPAP=TPPAP?

2016.10.25 Tuesday
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    JUGEMテーマ:ニュース

     

     ダイ語が流行ったかと思えば、PPAPなるものがアメリカのビルボード100位以内に入るという“快挙”がなされたとニュースで盛んに報道されています。

     ペン・パイナップル・アップル・ペンの略で、ピコ太郎という芸人がYOUTUEBEで流した“芸”または“歌”です。

     これは、一種の英語の『山本山(やまもとやま)』で、上から読んでも山本山、下から読んでも山本山というノリの宣伝か、かつての相撲取りの名前のような回文に近いものです。

     へんてこなので笑ってしまいますが、無駄を極限までそぎ落とした鋭い芸、とまで賞賛または揶揄されています。

     どちらが正しいのか、売れたら正しい芸能界としては、「正しい」芸ということになりますね。

     

     

     一方で、政治の世界では、TPP(トランス・パシフィック・パートナーシップの略)の審議に手こずっています。アメリカでは雇用を守るために反対が優勢をしめています。日本では、農業を含めた産業が盛んになると盛んに喧伝されそうかなぁと国民は考えています。

     ともあれ、こう三文字英語で書かれるとその説明から入らないといけないので、わが国民は困ってしまいます。

     ダイ語にも近いのですが、パスカルの論文などには、数学の証明ができたときにQ.E.D.などと三文字英語(ラテン語)が記されています。昔から、ダイ語に近い言葉は多用されてきたのではないとおもいます。

     

     今回もPPATはどうもTPPと一寸似ていて非なるものですが、両方、つまらぬ簡単な英語で世界を席巻しようとしています。

     笑いの治癒法というものもありPPAPも少しは役に立つものと信じてやみません。

     TPPは相対主義的にはなんとも言えないですが、ある種の観点からは反対論の方が優勢と考えます。

     

     

    P.S.

       ところで、ペン・パイナップル・アップル・パイの部分のリズムが、モーツァルトの「キラキラ星変奏曲」のリズムなのに気づいた人はいますでしょうか。

     きら・きら・ひ・かる のリズムはPPAPと同じです。そのあとも、すべてPPAPのリズムで歌えます!!!

     ピコ太郎の音楽性はそういう深さと世界性にあるため、受けたとみることもできますね。

     

     

     

     

     

    笑いがイチバン|-|-|-|-|by ネコスキイ

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