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小泉今日子とアンナ

2018.02.07 Wednesday
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    JUGEMテーマ:芸能

     

     小泉今日子さんが、なぜ不倫を肯定するのか検討してみたいと思います。

     

     小泉今日子さんは「あまちゃん」の母役として記憶に新しいですが、もとはアイドル歌手でした。

     「なんてったってアイドル」「学園天国」「艶姿涙娘」などヒット曲を飛ばした80年代スーパーアイドルでしたね。

     おじさんたちなら知らない人はいないと思います。

     頭の中ではアイドルのままだったのに、この不倫宣言ニュースを聞いてもう52歳にもなっていたのかと自分の歳関係なしに嘆くのは悪いことではありません。

     52歳でも恋をして「不倫宣言」するという大胆さに、小室哲哉氏の不倫引退宣言より驚愕しました。「なんてったって不倫」、「不倫天国」、「艶姿熟女」となり果てています。

     

     「不倫報道」に飽き飽きしていた人々に新たなお墨付きを与えたような事件でした!

     こそこそと私生活を取材、遠隔から写真、密告を金で強要。私立探偵はもうかっているでしょう。

     これが完全な私人なら不倫の是非はともかく、とんでもないプライバシー侵害問題になっていたでしょう。

     

     小泉今日子さんは、相手の俳優がちゃんと離婚しないので、あえて「不倫」を公表して、外堀を埋めたかったのではないでしょうか。

     結婚するまで「過渡的不倫」なので許せるかどうか。

     また、ある人は人から人に移る場合の「のりしろ」期間に、二重に交わっている期間があることを良しとしないという考えをもっています。

     不倫をしていると足元をすくわれるので闘う組織としては許しがたい!!というのも一理あります。

     芸能事務所とてそういう態度で臨まないと社会的組織しての体をなさないのです。

     

     小泉さんの場合、かつての事務所とは独立して自由に宣言されたわけです。

     相手を獲得するために、大きな世論を利用している姿に恐ろしさを感じます。

     あるいはアンビバレンスか。

     

     小泉さんと同じことをしようとした例をふと思い出しました。

     トルストイの『アンナ・カレーニナ』の主人公アンナです。

     彼女も不倫しているときに社交界の人々が集まるオペラ観劇に行き、罵りと称賛を受けて愛する彼氏の態度を試そうとしました。

     

     

    音楽は楽しい|-|-|-|-|by ネコスキイ

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