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日米会談の屈辱

2018.04.18 Wednesday
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    評価:
    マイケル ウォルフ,Michael Wolff
    早川書房
    ¥ 1,944
    (2018-02-23)

    JUGEMテーマ:ニュース

     

     今朝から日米会談が行われ、安倍総理が、今後の米朝会談で拉致問題を必ず話し合うよう念押しした、と喧噪がましいニュースでいっぱいです。

     

     その内容はもちろん重要です。

     それにしても、政治の中心であるワシントンで会わず、なぜ「別荘」のあるフロリダで「会談」なのか、という報道を聞きませんね。

     

     これは、屈辱外交だからです。逆に、安倍総理の別荘に重要外交を話し合うためにアメリカ大統領が来るはずはない、と考えるとその屈辱性がよくわかります。

     

     天皇陛下がGHQのマッカーサーに会いに行ったとき、天皇陛下がモーニングの正装で、マッカーサーが軍服でパイプをふかしていたいたことが屈辱性を表現していたことを記憶している人は多かろうと思います。

     今回もそれに似た憤りを感じます。

     

     チャップリンが映画『独裁者』で、ヒトラーとムッソリーニの首脳会談を、ソーセージとスパゲッティの自慢し合いのように描いていたように、核兵器VS拉致で戦っていたとしたらお笑いでしょう。

     

     国粋主義者でなくとも、この屈辱にたえられるのは報道抑制によるものです。

     なぜ、フロリダの「別荘」なのかを報道しない姿勢を改めるべきです。

     国民も鈍感ではいられません。

     

     

    はい!こちら社会部|-|-|-|-|by ネコスキイ

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    2018.05.18 Friday
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