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脱「池田大作」を語る

2018.10.02 Tuesday
0
    評価:
    池田 大作
    聖教新聞社出版局
    ¥ 1,337
    (2018-06-01)

    JUGEMテーマ:ニュース

     

     「新・人間革命」の連載が終わるというので、これは創価学会の変革の時期かという考えになりました。

     奇しくも沖縄知事選で自民・公明支持の候補が敗れたのと軌を一にするので、それとの関連を考えています。

     池田大作氏は、核も基地も要らないと主張していたはずで、今回の沖縄知事選挙では創価学会を支持母体にする公明党は面従違背していたのかもしれません。そこが、公明党と創価学会の違いだという人もいるでしょうが。

     

     新興宗教としては「平和」を打ち出すのが当然で、それを抜きにして戦後の創価学会は語れないのです。その体現者が池田大作氏なのですから、沖縄問題は一つの試金石だったのです。

     自民党は既成組織の変化で手足になる人が少なく地域での公明党・創価学会の活動量におんぶにだっこ状態なのは政治関係者ならだれでも知っています。その手足を借りるのに、基地・核問題で地方と中央とのねじれ状態にある公明党を利用した自民党は許しがたい政党と言わざるをません。

     公明党も幹部と地方の末端とはずいぶんねじれていますが、反共産党という固い地盤では団結できたのです。にもかかわらず、選挙の敗北を喫したのですから、この団結の絆自体を見直す時期が来たと思います。

     

     今回、単行本はいつでもベストセラーになる池田大作氏の連載が終了したとなれば、地方末端の組織と心は離れていくでしょう。

     中央と地方の組織が主張することが違う旧・維新の党のような組織になる可能性が大きいと思います。

     

     創価学会員の皆様、反共産党を捨てよ!!

     

     さもなくば、政治的な命脈が途切れることになります。

     「池田」氏についていくなら「人間革命党」とすべきです。

     政教一致は憲法違反という簡単な事実が分からないことでは、政治は務まりません。

     公安調査庁も、もっと池田文化会館などでの「政治活動」を協力者を組織して暴いてほしいものです。

     

     

      

     

     

    宗教の時間でございます|-|-|-|-|by ネコスキイ

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    2018.12.12 Wednesday
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