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柿渋がコロナを退治する?

2020.09.16 Wednesday
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    JUGEMテーマ:ニュース

     

       驚きのニュースが駆け巡っています。

     奈良医科大学の研究で、柿渋が新型コロナウィルスを劇的に減らすことを発見したというのです。

     正確には、ニュースを見ることをお勧めしますが、このような研究に対する国からの助成をもっと増やすべきだと思います。

     だいたい、大学の研究費用が減らされて軍事転用可能性がある予算だけが増えるという嘆かわしい現実があるのです。

     

     まだまだ人への臨床試験がないようですが、一定の濃度の柿渋ならば効果が認められるけれど、単に柿を食べればよいというものではないようです。特許申請中なので詳細は語られていません。

     全国の研究所が一斉に特産のものとコロナウィルス除去で研究することを期待します。

     商品化すれば、コロナで一転、大金が転がり込んでくるかもしれません。

     たとえば、「コロナイン」として売り出してはどうかな(爆笑)。

     

     柿食えば 鐘が鳴るなり 法隆寺 (正岡子規)

     

     さすが奈良の研究所だなぁ、と思いましたが、農水省の資料では収穫量としては和歌山が一位、奈良が二位で、この二県で全国の30%を占めています。

     日本のそこここに結果している柿たちもこのご時世でびっくりしているでしょう。

     柿を無駄にしてはなりません。江戸時代には柿で年貢を納めた地域もあったくらいです。

     幸せの青い鳥は、庭に生えている柿だったのです。

     ご先祖様に感謝しましょう。

     

    p.s.

       このブログの 「小説「弩」−その5( 柿渋)」を参照してください。

     柿渋は、昔は樹脂として漁網を強化するなどに使われていました。

     これからは様々な感染症対策として、地域の特産物が効果的になるのかもしれません。

     映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」で、研究者のドクがデロリアンの燃料として空き缶を利用して莫大なエネルギーを生んだように、地域の特産物もそういう使われ方もする時代が必ずやってきます。

     その時こそ、地方分散、地方分権の実体的な花が咲くときでしょう。

     

     

     

     

     

     

     

    科学はだいじだよ|-|-|-|-|by ネコスキイ

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