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ブルボン島が産む価値

2009.07.29 Wednesday
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    Wikipediaでも、ジャストミートに当てられませんでした。ヒットするのは、ウェハースの宣伝ばかり。
    ブルボン島とは、タスマニア島の東はるかにある小さな島なのです。
    ここで採れるバニラが何故、何故ウェハースのペーストに使われるのか、未だ謎です。
    何を調べればわかるのが、どうでもいいようなことですが、タスマニア島の騒動と関係あるのか、いや、もしかしたら大変な利権が絡んでいるかも知れません。
    というのは、今朝の日経新聞のトップは、リチウムなどのレアメタル(希少金属)確保のための円借款の記事だったからです。
    例えば、アルゼンチンの湖からリチウム回収のための設備投資のために、金を貸すというのです!
    バニラとリチウムでは、投資に対する効果は全く違うのですから、同じに考えることは出来ませんが、インド洋沖の淡路島程度の島のバニラが一体何なにがしかの価値を生み出すのでしょうか。
    何か裏がありそうです。
    安心・安全のために|-|-|-|-|by ネコスキイ

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