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カブキニスト

2009.10.12 Monday
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    「東京新聞」に連載されたポップな歌舞伎解説です。 あの白塗りがいやという人も多いことでしょう。
    アジアという視野で見ると、歌舞伎、京劇やケチャなどに根底的な共通性を見いだします。
    カブキは出雲から女性がはじめたと言われます。
    地方から虐げられた女性が差別される芸能をやる。むしろ、それが魅力的です。なぜなら自発的だからです。歴史的な必然のなかで自主性の強い流れを感じます。
    今のところ、俳優協会と政治家はつながっているように見えますが、ほんとうは反権力であるところが、存在理由なのでやがてはその力を発揮してほしいです。
    なぜなら、歌舞伎座の観劇料が高価すぎるからです。解説書の「カブキニスト」では安い席もあるとは書いてあり、確かに一幕見は1000円以内ではあります。 でも、歌舞伎は芝居と言うくらい、芝のあるところに居て観たいもの。
    その意味は、一階席ですね。かぶりつきですね。
    評論家も解説者も、この点をどう「CHANGE」するのか示せないのが現状です。
    歌舞伎の本当の改革は観客層のCHANGEにあると思います。そのための方策は、国による支援が必要です。新しい思想としての支援!ケインズによる思想、金は出しても口は出さず、です。
    歌舞伎の演目も多様にあるのに有名な演目と看板俳優でないと興業として成立しないのは面白くないのです。
    歌舞伎を愛する一人としての提案です。
    待ってました!と言われるCHANGEが必要です。
    演劇はサクレ・クール|-|-|-|-|by ネコスキイ

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