SEALDs奥田愛基という男

2015.09.15 Tuesday
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    JUGEMテーマ:ニュース
    安保法制の審議で参院の中央公聴会に出席し意見を述べました。
    勇気ある発言と大義ある思想でした。

    SEALDsとは、「Student Emergency Action for Liberal Democracy s」。日本語で言うと、「自由と民主主義のための学生緊急行動」だそうです。


    報道により、その一部を再録し、感想を述べてみたいと思います。

    ◆「あのー、すいません、こんなことを言うのは大変申し訳ないんですが、さきほどから寝ている方がたくさんおられるので、もしよろしければ、お話を聞いていただければと思います。僕も2日間ぐらい緊張して寝られなかったので、早く帰ったら寝たいと思っているので、よろしくお願いします。」

    ---------学生らしい、むしろ当たり前の鋭敏な感覚です。よく言ってくれたね。エライ。


    ◆「しかし、さきほどもご説明させていただきました通り、私たちはひとりひとり個人として、声を上げています。不断の努力なくして、この国の憲法や民主主義、それらが機能しないことを自覚しているからです。」

    ---------これは憲法を習った人なら常識ですよね。それを実践しているからエライ 。


    ◆「2015年9月現在、いまや、デモなんてものは珍しいものではありません。路上に出た人々が、この社会の空気を変えていったのです。デモや、至るところで行われた集会こそが、不断の努力です。そうした行動の積み重ねが、基本的人権の尊重、平和主義、国民主権といった、この国の憲法の理念を体現するものだと、私は信じています。」

    ---------60年安保でデモをした丸山真男が泣いて喜ぶ発言です。芦部信喜氏もです。とにかく凄い。


    ◆「ある金沢の主婦の方がフェイスブックに書いた国会答弁の文字おこしは、またたくまに1万人もの人にシェアされました。ただの国会答弁です。普段なら見ないようなその書き起こしを、みんなが読みたがりました。なぜなら、不安だったからです。」

    --------これは知らなかった。みんな不安がっていますよ。


    ◆「ひとつ。仮にこの法案が強行採決されるようなことになれば、全国各地でこれまで以上に声が上がるでしょう。連日、国会前は人であふれかえるでしょう。次の選挙にも 、もちろん影響を与えるでしょう。」

    --------水害で困っている人を先に考えろってことよ。「助けてアメリカ!」というのは、法案提出者の方でしょうね。


    ◆「当然、この法案に関する、野党の方々の態度も見ています。本当にできることはすべてやったのでしょうか。私たちは決して、いまの政治家の方の発言や態度を忘れません。3連休をはさめば忘れるだなんて、国民をバカにしないでください。」

    -------ほんとにそうだよ。うんうん。


    ◆「どうかどうか、政治家の先生たちも、個人でいてください。政治家である前に、派閥に属する前に、グループに属する前に、たった一人の個であってください。自分の信じる正しさに向かい、勇気を出して孤独に思考し、判断し、行動してください。みなさんには一人ひとり考える力があります。権利があります。」

    -------自民党の造反組歓迎!!、公明党は「平和の党」の看板降ろせ!!
    平和問題・憲法9条|-|-|-|-|by ネコスキイ

    セカイノオワリの戦争観

    2015.05.09 Saturday
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      評価:
      SEKAI NO OWARI
      ロッキングオン
      ¥ 3,024
      (2015-02-10)
      コメント:独自の世界観があなたの心を揺さぶります。

         アメリカ人は平和をピースと呼ぶ。
       だが、サインはV。
       
       Vは、victoryの頭文字。
       つまりは、戦争で勝利して「平和」が訪れると解釈する。

       だが、よく考えてもみよ。
       日本は連合軍に敗戦したが、平和を維持してきたのだ。
       アメリカはベトナム戦争に負けても、「平和」は訪れていない。
       
       平和憲法とは、英語でpacifist constitutiont(平和主義者の憲法)。
       少しどころか、解釈が世界とずれている。ほんとは、中身の平和なのだ。

       安倍総理が「法の支配」を間違って解釈しているくらい、ずれている。
       これでいいのか?

       「紅白」にも出た音楽グループ「セカイノオワリ」。
       知っていますか?おやじ諸君。

       「ドラゴンナイト」(“ドラゲナイト”と聞える)、「炎と森のカーニバル」が大ヒット。ファンタジックな独特の世界観をもっている。
       「虹色の戦争」という曲では、戦争と環境問題を結びつけている。

       そうだ。戦争とは環境問題だ。
       大人たちは忘れていた。

       戦争は環境を破壊するのだ。隅田川の両岸ではセミの種類がちがうのだ。
       理由は東京大空襲に起因すると学者は語る。

       「貴方が殺した自由の歌は貴方の心に響いていますか」
       「世界中が知っているのに、世界中が感じない戦争」

       それが「虹色の戦争」なのだ。
       だから、冷徹なピエロを演じるのだ。

      平和問題・憲法9条|-|-|-|-|by ネコスキイ

      トルーマン孫へ5つの課題

      2012.08.04 Saturday
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        JUGEMテーマ:モブログ

         トルーマンの命令で広島に原爆攻撃されたのは、8月6日です。
         影まで燃え尽きた、あの日です。
         それは想像するにもできない阿鼻叫喚の地獄なのです。そして、それが、当時も禁止されていた無差別攻撃だったのです。
         トルーマンの孫って、どういう地位にある人か知りませんので攻撃の対象にしたくはないのですが、その背景にありそうなアメリカ世論について気になりました。
         NHKニュースでは「今後核兵器が使われないよう、平和と核軍縮を呼びかけたい」と表現されたようなので、どうしてもコメントしたくなりました。
         翻訳が正しければという前提のもとで、モノを申し上げないと気が済まないのです。
         
         どうか、被爆者の前で「今後核兵器が使われないよう、平和と核軍縮を呼びかけたい」と言わないでほしいのです。それがたとえ善意であってもです。
         せっかく、広島に来られマスコミにメッセージを送ったのならば、以下の課題を背負ってほしいと言わざるをえません。 

          岾坊浬漫廚箸蓮岾吠軸錙廚鯊限海気擦襪海箸任△蝓▲▲瓮螢大統領オバマ氏の言う核兵器廃絶の目標とはかけ離れているということ。
         ◆峺討咾ける」対象を是非明確にしてほしいということ。
         その対象はまずは、アメリカ政府であり、アメリカ世論であるということを忘れないようにしてほしい。
         こ吠軸鎔預限亮舛鮖戮┐討い襪里蓮∪府・軍・企業複合体であり、アメリカ軍事予算は日本の予算全体と同じぐらいだという事実を知ってほしい。
         ナ刃造鮓世Δ覆蕁軍事予算を含むアメリカ予算の一部は国債という借金であり、その国債の大半は中国と日本だという実態を、告発してほしいということ。

         鳥も啼かずば打たれまい。
          
         p.s.
         奇しくも、憲法9条の会の三木睦子さん(元三木首相の妻)、「ひめゆりの塔」の女優・津島恵子さんがお亡くなりになりました。ご冥福を祈ります。
         日本に配備されている原子力空母が「トルーマン」でなく、「ジョージ・ワシントン」である理由は、アメリカ政府が、日本人がその名前に敏感であると承知しているからです。
         そんななか、本人はそれを知ってか知らずか、トルーマンの孫が「核軍縮」を訴えるのは、ある種の情報作戦にしか見えません。CIAの作戦のように思います。

         




        平和問題・憲法9条|-|-|-|-|by ネコスキイ

        平和の鐘を鳴らそう!

        2010.11.27 Saturday
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          JUGEMテーマ:ニュース
           鎌倉駅前で、「平和の鐘を鳴らそう」のイベントがおこなわれています。
           たまたま、北朝鮮の攻撃のあとの行動として、ユネスコを中心の活動です。鎌倉の高校に留学している世界の子どもたちが平和宣言の冒頭を母国語で読み上げ感動をよびました。
           ただ、先日鎌倉に立ち寄ったオバマだって、平和のために戦争が必要だと言っているわけですから、平和の実現は、心だけの問題ではありませんね。
           軍用機の飛ぶ鎌倉より。
           障害者の組織「青い麦の会」のミュージックベルの美しい鐘の音が、虚しくならないよう、今日のイベントで平和に目覚めて、戦争の直接原因である政治を変えることが、必要です。障害者団体への補助金が不足する思想的原因には、日本政府の戦争肯定論が低流にあることと、平和がなかなか結び付かないし、そのように教えていない日本。
           Farewell to the arms!! 平和のために武器を捨てよ!!いつになったら実現するのか。
           ちらほらと、知っている市会議員の顔が、見えました!どう考えているのでしょうか。
           アメリカの戦争が「正義」で、北朝鮮の戦争は「正義でない」ことにならないのです。
           ただ、今は、北朝鮮の先制攻撃ではありますが、全面戦争に入らないためには、やはり話し合うしかないのです。



          平和問題・憲法9条|-|-|-|-|by ネコスキイ

          カラスも眺めるベイ・ブリッジ

          2010.04.20 Tuesday
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            201003181255000.jpg
            こんな綺麗な光景ならカラスも眺めるでしょう。
            横浜は山下公園からのお馴染みの眺めです。
            \(^O^)/
            ベイ・ブリッジの先をたどって行くと、米軍のノース・ドッグもあります。
            地図の交通をよく眺めて見ると、東神奈川駅を中心に米軍の相模原補給廠から電車でも、自動車でも一本です。
            電車もドッグに引込線があり、資材・人材を輸送するには一番のカナメの地点になっています。
            このドッグはみなとみらいのランドマークタワーから一望できます。遊覧船も説明しています。
            なんでこんなところに米軍がいるのだろうかと考えていました!
            徳之島では島民の半数が参加する集会を開催して基地の移設に反対しました!鳩山総理は直接乗り込んで説得にいくとの憶測が流れています。
            みんなで痛み分けが正しい論理何ですか。ちょっと違う気がします。
            龍馬なら「けんかせんと攘夷ができる」方法を提案したでしょうね。
            それほど中国や北朝鮮を牽制しないとアジアの平和が保てないとは、どういても分からんちや。
            平和の遺伝子を受け継いだ益川先生、教えてつかーさい。
            5月に決着がつかなければ、解散・総選挙=衆参同時選挙だと息まく大臣もいて、政治的圧力がかかっています。
            カラスは、そういう事をよそ事にして、春風をわが世の春と楽しんでいました!
            平和問題・憲法9条|-|-|-|-|by ネコスキイ

            杉原泰雄氏の『憲法と資本主義』

            2010.01.24 Sunday
            0
              評価:
              杉原 泰雄
              勁草書房
              ¥ 6,156
              (2008-08-28)
              コメント:ソ連はほんとうに社会主義だったのか?それを憲法の側面からパリ・コンミューンと比較して検証するところが圧巻です。
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               勁草書房から2008年8月発行の書籍です。
               数ある憲法本の中で目を引いた書籍の一つです。
               簡単にまとめると、
               〇駛楴腟舛涼罎ら生まれた憲法体系の「光」と「陰」を明らかにしている。
               ▲僖蝓Ε灰鵐潺紂璽鵑鬚修痢岷◆廚鮃酩する先駆者としている。
               さらに「陰」を克服する資本主義憲法の努力、「対応論」を示している。
               ぁ崋匆饉腟膳法体制の崩壊」後の「資本主義憲法体制の存続」に疑問を呈している。
               イ修琉嫐で、現在を「第3の転換期」と意識している。

               とくに、本当に社会主義憲法体制だったのか、という基本的問題点を、パリ・コンミューン憲法との比較で語られている点は圧巻です。
               ソ連崩壊は「誤った社会主義モデルからの解放を意味する」と断じています。
               一方で、マルクスやレーニンの国家論を引用しつつも、資本主義体制「崩壊の必然性」については、「留保」しています。つまり、賛成でも反対でもない、一つの意見として考えましょう、ということです。しかし、この態度自体は新しい学問的態度かもしれないと考えます。
               その上で、ちょっと表現が堅いけれども、「現代資本主義憲法的対応とその強化の必要性を論証する社会諸科学の登場」を期待して、
               ー匆饑策学による福祉国会的対応
               ∩躪臈な経済社会政策学への転換
               それと結びつけた「平和のための経済学」
               ぅ献Д鵐澄次Υ超政策論からの要求との整合
              をあげています。
               この中でも、R・ディグラスの「軍拡による経済衰退の証明」やそれと「同心円的」な広がりをもつ佐藤定幸『20世紀末のアメリカ資本主義』の研究は、軍拡は経済をダメにするという論調からなりたっており、ひいては軍備の廃棄をも展望しているのです。
               元日本共産党副委員長だった故・上田耕一郎氏の『アメリカ経済と軍拡』が自然に掲げられているのもうなづけます。
               最後に、資本主義憲法下で起こる問題の解決のカギとして「民主主義」の問題をあげていて、そのためには「なお固執すべき日本国憲法」だとの思いが語られ、この点は共感しました。
               透徹した考えの持ち主。だから、大好き杉原泰雄氏。

              平和問題・憲法9条|-|-|-|-|by ネコスキイ

              NTP条約の“disarmament ”訳語

              2009.10.24 Saturday
              0
                オバマ氏が北朝鮮のミサイル発射に敏感に反応して、4月5日、プラハ演説でそれまでの核兵器廃絶の世論を集約した形で、核兵器のない世界を主張しました!
                それに感激したデザイナーの三宅一生氏は被爆者だったことをカミングアウトして核兵器廃絶運動を励ましていただきました。
                ノーベル平和賞がオバマ氏に決まったとき、さらに喜びに雀躍しましたが、重い十字架や絨毯を背負わされました。
                核兵器からの自由という十字架です。サルトルは自由という十字架を背負うことを実存主義と呼んでいます。それが如何に苦しいことか。
                核兵器をなくすには、アメリカも明確に約束したNPT条約の第6条のdisarmamentを確実に履行することが求められます。
                この訳語は、日本政府訳では単なる「軍縮」となっていて、これでは核兵器廃絶に向かわないことになります。
                世界の認識は「軍縮・廃絶」だそうなので、来年のNTP再検討会議が重要なのです。
                アメリカとロシアが核兵器をなくせば、世界の8割の核兵器がなくなり、隠し持っている国もあぶり出されます。
                岡田外務大臣が、核兵器先制使用を否定したことは一歩前進しています。
                世襲で批判された小泉新次郎衆院議員も討論会で核兵器廃絶を主張したソウですから、世の中捨てたモンジャないですね。
                こういう外務省の意図的?な官僚主導は廃止しないと、実行できるものも実行できなくなる危険性をはらんでます。
                ちなみに、日本が主張してきた核兵器の「究極」廃絶論は、いつまでも存続するという意味で、スペイン語で「究極」は人類史の後と言う意味だということです。
                平和問題・憲法9条|-|-|-|-|by ネコスキイ

                ノーベル平和賞はオバマ大統領に!

                2009.10.09 Friday
                0
                  ちょうど、「核兵器はなくせるか?」(かもがわ出版)という本を電車のなかで、吸い付くように読んでいたとき、このニュースが飛び込んできました。

                  さもありなんです。
                  まだ、核兵器を無くしたわけでもありませんが、プラハ演説は世界中に衝撃を与え、運動を後押ししました。
                  これで、23日からの国連軍縮会議も弾みがつきそうですね。
                  11月のAPEC(シンガポール)の前に、オバマ大統領は日本に訪問する日程も決まったようで、この調子で密約を明らかにして、基地問題も解決の糸口になれば幸いです。
                  日本人は被爆しても報復しませんでした。人類に対する罪だと糾弾はしてもです。
                  「オバマ核廃絶演説の背後にあるのは、ただの理想ではない。テロにおびえないためには核兵器をなくすしかないという、リアルな政治認識なのだ」!
                  そうです。そうです。
                  キッシンジャー、シュルツ、ペリー、ナンの4氏が「ウォール・ストリート・ジャーナル」で核兵器のない世界を呼び掛けたことや世界の核兵器をなくす世論が、大きく突き動かしたのは間違いないと思います。 ジョン・レノンの「You may say Im a dreamer」と歌ったことの一つが、かなおうとしてます。
                  平和問題・憲法9条|-|-|-|-|by ネコスキイ

                  ガンジーの平和憲法−1

                  2009.08.22 Saturday
                  0
                    評価:
                    C.ダグラス・ラミス
                    集英社
                    ¥ 714
                    (2009-08-18)
                    コメント:「平和」とは危険を伴います。丸腰でたたかうことは死をも意味するからです。「武器なきたたかい」とは小林多喜二のこと。ガンジーはインドでそれを果たしたのです。
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                    非暴力の先にあったもの

                    これは、日本国憲法とは違った独自のものです。金融資本主義の崩壊でますます現実味をおびていると著者はいいます。
                    その著書とは『ガンジーの危険な平和憲法案』です。2009年8月23日初版です。著者はチャールズ・ダグラス・ラミス。
                    インド・デリーの発展社会研究所での研究論文をもとに書き下ろされた本です。非暴力主義を掲げたインド国民会議が、なぜ軍隊の存在を認める「普通」の国家の憲法を生み出したのか。その疑問が本書の出発点になってます。
                    この本を読むとき最初に驚くのは、情勢認識の前提として2つを指摘していることです。
                    ^譴弔蓮金融危機で世界経済制度がうまく機能せず、金融資本家の「ギャンブル」の災難が世界中の働く人々の災難につながっていると認識していることです。
                    ■欧弔蓮◆崢觜颯▲瓮螢が(また)「偉大」な敗北をした」とイラク戦争を考えていることです。その根拠はイラクとの地位協定にあると著者は考えています。 日本との地位協定には米軍撤退の期限は規定されていないのに、イラクでは2011年12月31日と明記されているそうです。
                    ヴェトナム戦争に敗北して、また、イラク戦争に敗北したと言えるのです。
                    ただ「敗北」に見えないようマスコミに隠されているし、オバマ大統領は撤退を平和的な「積極的な政策」として見せようとしています。

                    この2つの“事件”から始まる時代に、ガンジーの思想は役に立つ可能性があると著者は指摘します。
                    例えば、ガンジーが構想した村中心の経済制度では、「金融危機」は不可能だということです。
                    また、例えば、人類史上最大の軍事力の敗北は、軍事の意味を失わせることで、ガンジーの軍事力への神話が愚かしいと考えるのと同じです。
                    続く!
                    平和問題・憲法9条|-|-|-|-|by ネコスキイ

                    平和を考えるパネル展in 鎌倉駅

                    2009.07.25 Saturday
                    0
                      200907232115000.jpg
                      これは鎌倉駅の地下道にある展示コーナーにあります。
                      イラクの子どもたちの絵が展示されていて、平和な日本に悲惨で生々しい感情を伝えてくれます。
                      アメリカは、こういう子どもたちに被害を及ぼしていることを知るべきです。 そして自分たちも傷をおっているではありませんか。
                      この展示では、子どもが何故、凄惨な被害をおっているかの説明がありませんね。でも、それでいいのです。
                      人間の認識の一歩は、この事態の表面的な見聞から始まります。
                      やがて、何故?という発展段階に到達するでしょう。その段階で、悲惨の構造を知ることになるのです。 よくぞ万難を排して展示にこぎつけました!
                      平和問題・憲法9条|-|-|-|-|by ネコスキイ
                       
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                      何事も原典にあたること。マグナ・カルタから始まります。ヴァージニア憲法には、常備軍の危険性を主張しています!!
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                      宇宙戦艦ヤマトを描いた松本零士氏絶賛の「ボヘミアン・ラプソディ」は、今も力をもつ。
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